ラジオ版:https://stand.fm/episodes/6ad852c6f25554e9687b9414
みなさんこんにちは〜!せれなです。今日もラジオを聴いてくださり、ありがとうございます!
10月21日、水曜日です。みなさん、今週はいかがお過ごしですか?
今日はこちら30℃まであがる予報で…10月なのにノースリーブ着て、エアコンつけてます笑
さて、今日はですね、私が今読んでいる本が、受講生のみなさんにめちゃくちゃピッタリだな!!と思ったので、そのお話をしようと思います!
精神科医の片田珠美さんが書かれた『怒れない人は損をする』という本なのですが……。
この本で何が書かれているかというと、「怒りは我慢しないで、ちゃんと表現してください!」ということなんですね。
怒りを我慢すると、後で大爆発してキレてしまう原因になるから伝えた方がいい。
でも、闇雲に怒っても意味がないから「こういうステップで伝えましょう」と書かれているんです。
で、私このステップを見たときに、「これ、まさに私が『6ヵ月プログラム』でやってることじゃん!!」と嬉しくなったんですよ!
今日は、その本に書いてある「怒りを伝える3つのステップ」をお話ししますね!
ステップ1:怒りの自覚
まず、ステップ1は「怒りの自覚」です。
自分の心の中にある怒りを否定しないで、受け入れること。
「怒り」というのは誰の心にもあるものだから、「あって当然なんだな」と向き合うこと。
それが「怒りの自覚」です。
みなさん、今ワークで「あ、私ここにイライラしてるな」と取り組んでいますよね!
これが、まさにステップ1なんです!
フォロワーさんとお話していても、実は「私、怒っていたんだ」ということ自体に気づいてない方も多いんですよね。
だから、「私、今怒ってるな」と自覚することは、正しく怒るためにめちゃくちゃ大事なことなんです。
ステップ2:怒りの分析
続いて、ステップ2は「怒りの分析」です。
なぜ自分が怒っているのかを分析します。
自覚したあと、その怒りを次の3つに分類して「どれに当てはまりそうかな?」と考えてみます。
- 自尊心が傷ついたとき
- 自分の利益が侵害されたとき
- 分かり合えなさを感じているとき
こうやって自分の怒りを客観的に見つめると、理不尽に怒り狂う「怒りモンスター」にならずに済みます、と書いてあるんです。
これ、みなさんもやってますよね!怒りの元にある「感情」に名前つけてますよね。
それがまさに、この本のステップ2です!
ところでみなさん、この「怒りモンスター」って言葉、よくないですか(笑)!?
自分が理不尽にワーッと発狂したりヒステリックになってしまう感じ、すごく分かりやすいですよね。
私、これから使っていこうかなと思いました(笑)
自分の怒りを分類して客観的に見つめると、この怒りモンスターにならずに済みます!
ステップ3:怒りの表明
そして最後、ステップ3は「怒りの表明」です。
自分の怒りを「伝えるか、伝えるのをやめるか」を決める、ということです。
怒りは、伝えてもいいし、伝えなくてもいいんです。それは自分で決められます。
この「伝える」というのは、まさにみなさんが最終的に目指すところですよね!
Iメッセージで「私は〇〇だから〜」「私はこう思うよ」と伝える部分です。
もちろん「伝えない選択」をしてもOKです。それも全部自分で決められます。
でも、「これは伝えよう!」と思ったことは我慢せずに…今までのクセでグッと飲み込んだりせずに、伝えてくださいね、ということです。
まとめ:今やっているワークに自信を持とう!
私、この本に書いてあるステップを見て、改めて思ったんです。
「私がプログラムでみなさんにお伝えしていることって、間違っていない!」って。
もちろん講座を作るときに心理学を学んで根拠を持って作ったので間違っているはずはないのですが、改めて精神医学の専門家が本で書いている内容と合致しているのが分かると、私の自信にもなったんですよね。
だからみなさん、自分が今やっていることに、めちゃくちゃ自信を持ってください!!
このまま続けていくと、本当に正しく怒れるようになって、「怒りモンスター」になっちゃうことをなくせますからね! ぜひそこを目指して、やり続けていきましょう!
では、今日も頑張った自分を労いながら、楽しい1日にしていきましょう!
今日のラジオはここまで!せれなでした!ありがとうございました〜!