みなさんこんにちは〜!せれなです。今日もラジオを聴いてくださり、ありがとうございます!
今日は6月24日、水曜日です。こちらは良い天気です!
さて、今日は私の「心のクセ」というか、日常のリアルな一コマをお話ししようと思います。
テーマは「人に話しかけるのが苦手」についてです。
みなさんは、人と話すことって得意ですか?
例えば保育園や幼稚園の送り迎えで、「挨拶はするけれど、そこまで仲良しっていうわけじゃないママ」に会ったとき、どうしていますか?
挨拶できる距離ならいいのですが、顔は認識できるけれど向こうはまだ気づいていないかもしれない……という微妙な距離感のとき。
……私、よく「気づかないふり」をするんですよ(笑)。
あそこに〇〇ちゃんのママがいるなと気づいても、スマホを見るふりをしたり、わざと子どもに話しかけたり、違うところを見たりして、気づかない演技をしてます。
「明るいママにならなきゃ」と無理をして落ち込んでいた過去
昔の私は、そんな自分に対して深く落ち込んでいました。
「あ〜、なんで私ってこんなにコミュ障なんだろう」
「愛想悪く思われたかな……」
とすごく自分を責めて、嫌だったんです。
だから「もっと自分から明るく話しかけられるようにならなきゃ!」と思って、無理にテンションを上げて話しかけようとしたこともありました。
でもね……全然変わらなかったんです(笑)。
どう頑張っても「コミュ力高いママ」にはなれませんでした。
昔は「私はなんで変われないんだろう、何をやってもダメだ」と落ち込んでいました。
しかし今の私は、そんな自分を見ても「うん、これが私なんだよな〜」と、すごくフラットに受け止められるようになっています。
「気づかないふり」は、心を守るための防衛本能
なぜそう思えるようになったかというと、自分の考え方がよく分かったからです。
私は「人によって自分の心が揺れ動くこと」に強いストレスを感じるタイプ。
刺激を敏感に受け取る気質の人は、相手の表情や「何か話さなきゃ」というプレッシャーで、脳が一気にフル回転してしまうんですよね。
「よし、今日はみんなとワイワイするぞー!」とスイッチが入っているときは良いんです。
でもそうじゃないときに不意打ちで人と話すことは、ものすごくエネルギーを使いますし、疲れてしまいます。
つまり、私が気づかないふりをするのは冷たい人間だからではなく(そう思いたい)、「今の自分のエネルギーを守るための防衛本能」なんです。
「変わらなきゃ」と自分を否定していましたが、いくら努力しても変わらないということは、それが私の「ベース(基本性質)」なんだと思えるようになりました。
まとめ:「ダメな自分」を否定せず、そのまま認めてあげよう
心理学で「自己受容」という言葉がありますが、これは「ダメな自分を無理に好きになること」ではありません。
「あ、私は不意打ちの会話が苦手なんだな。お疲れ、私」と、そのままの自分をただ認めてあげることが大切なんです。
だからもし、ちょっとした会話や挨拶が苦手な方がいても、無理に外交的なママになろうとしなくて大丈夫ですよ。
気づかないふりをする自分が出てきたら、「あ、今私は自分の心を守っているんだな」と、よしよししてあげてくださいね。
どんな自分であっても「これが私だよな」と思えると、毎日がちょっと楽になります。
みなさんはどうですか?「あ、私もそれやる!」と共感してくださる方がいたら、ぜひ教えてくださいね。
では、今日のラジオはここまで!今日も自分に優しく、楽しい1日にしていきましょうね。せれなでした!ありがとうございました〜!