みなさんこんにちは~!
今日から1週間が始まりますが、今週も楽しんでいきましょう!
ということで、今日は外からラジオを撮っているのですが……
今朝、自分の息子に対して、瞬間的にイラッとすることがあったんです。
でも、それを笑いながら上手に対応できたなと思ったので、皆さんにもシェアしますね。
バスに間に合わず自ら送迎へ…そして追い打ちをかける「牛乳事件」
発端は、息子が全然起きなかったことでした。
昨日早く寝たのに、なぜか全然起きられなくて、幼稚園のバスが来る10分ちょっと前にやっと起きたんです。
その前にも何度か声をかけていたのですが全く起きず、「あー、これはバスに間に合わないな」と思いながら過ごしていました。
結局バスは諦めて、幼稚園に「今日は自分で園に行きます」と連絡し、送り終えて今帰っているところです。
そんなバタバタの朝、他にもトラブルがありました。
息子は急いでご飯を食べたあと、最後に牛乳を飲みました。
そのとき‥‥
急いでいたのか、ちょっとふざけていたのかは分からないのですが、飲み終わったコップを私に渡すとき、そっとではなく、揺らしながら渡してきたんです。
案の定、牛乳がコップからこぼれて、息子の制服にかかってしまいました。
もうあと5分で家を出たいというタイミングです・・・!
怒りが湧きかけた瞬間、頭の中に響いた「大丈夫」の三文字
牛乳が制服にかかった瞬間、私は思わず「あーーっ!」と声が出ました。
声は出たのですが…そのとき頭の中に「大丈夫」という言葉が聞こえたんです。
自分に対する言葉というか、「大丈夫」という漢字3文字がスッと浮かんできたような感覚でした。
そしたら、1回ふぅーっと深呼吸ができて、すごく冷静になれたんです。
「服を脱いでそこで待ってて、今タオル持ってくるから!」
「洗濯する時間はないから、タオルで拭いてドライヤーで乾かすね」
と、いたって冷静に、淡々と伝えることができました。
そんな私を見て、息子もまだ終わっていなかった歯磨きをその場で立ってやってくれたり、ドライヤーも嫌がらずにさせてくれたりして、割とスムーズに準備が進み、無事に登園時間内に幼稚園に到着することができました。
昔の自分ならキレていた。イライラを止められた理由
昔の私だったら、牛乳がこぼれた瞬間に「何やってんの!」「いい加減にしてよ!」「ありえないんだけど!」と、激しく後悔するような強い怒り方をしていたと思います。
今回、あんなに淡々と対応できたのは、自分のイライラポイントに気づいた瞬間に「大丈夫」という言葉が頭に浮かんだからでした。
その言葉が出たことで、
- 「こう怒っても大丈夫」
- 「たかだか牛乳が服にこぼれたくらいで人は死なないから大丈夫」
という意味を持たせることができ、「まあいいや、やれることをやろう」という気持ちに一瞬で切り替わったんですよね。
まとめ:日頃の「口癖」が、いざという時の自分を救う
皆さんも、イライラが急に来ることはたくさんあると思います。
でも、大丈夫ですから。絶対に大丈夫です!
いきなりその場で「大丈夫」と思おうとしても難しいので、大事なのは日頃の習慣化です。
普段からどんなことがあっても、自分に対して「大丈夫」と唱えていくと、いざというときにもその言葉がすぐに頭に浮かんでくるようになります。
今日からぜひ、皆さんの口癖として「大丈夫、大丈夫」と言ってみてくださいね。
それでは、今日のラジオはここまで!
今週も楽しい1週間にしていきましょうね。ありがとうございました!