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2026/7/1「今年ももう半分終わっちゃった…」と焦るママへ届けたいお話

みなさんこんにちは〜!せれなです。今日もラジオを聴いてくださり、ありがとうございます!

今日からついに7月がスタートしましたね!2026年も、なんと今日から後半戦に突入です……!

さて、7月1日になると、手帳を見たりSNSを見たりして、

  • 「うわ、もう今年も半分終わっちゃった……」
  • 「私、この半年間で何ができたんだろう。何も変われてないかも」

と、ちょっと焦ったり落ち込んだりしていませんか?

今日は、そんな風に心がモヤッとしているママたちに向けてメッセージを届けたくてラジオを撮っています。

結論:毎日子どもを生かして、自分も生きているだけで大拍手!

まず、結論から言いますね。

「私、何もできてないな」と思ったみなさん……

毎日、子どもを生かして、自分も生きているだけで大拍手です!!!

これ、本当に冗談抜きで、心理学的にもすごく大切な視点なんですよ。

私たち人間には、どうしても「できたこと」よりも「できなかったこと」に目が向きやすいという心のクセがあります。

朝起きて、ご飯を作って、保育園に送って、仕事をして、お迎えに行って、お風呂に入れて、寝かしつける……。

文字にするだけでもものすごいタスク量ですし、エネルギーをめちゃくちゃ使っていますよね。

でも、これらはママにとって「やって当たり前」のことになってしまっているから、自分の「できたことカウント」に入らないんです。

その結果、「目標の〇〇ができなかった」と「できなかったこと」ばかりを数えて、「何もできてない」という妄想を膨らませて焦ってしまうんですよね。

我が子のサポートをしてきた自分に「いつもよくやってるね」を贈ろう

昔の私も、こういう節目の時期になると「あ〜、私って何やってるんだろう」と自分を責めて落ち込んでいました。

「もっと時間を上手く使って、〇〇もしなきゃ!」と無理にテンションを上げようとしたこともあります…

でも、今の私は「達成できないところもあったけど、これだけやったし!過去の自分にはない経験を積んだってこと!すごいよ私!」と思えています。

この半年間、上の子が幼稚園を卒園して小学校に入学しました。

ドキドキした日々から、帰宅後の娘の話を聞くのがワクワクする日々に変化していったんです。

毎日学校で頑張っているのは娘ですが、その娘が元気に学校へ行けるように衣食住のサポートや精神的な安心を作っているのは、まぎれもない自分です。

そんな自分に「いつもよくやってるね」と声をかけたいなと思っています。

まとめ:後半戦は「反省」ではなく「当たり前の頑張り」を見つけよう

2026年後半戦が始まったからといって、急にアクセルを踏んで頑張ろうとしなくて大丈夫ですよ〜!

今日からみなさんにやってみてほしいのは、「できなかったことの反省」ではなく、「この半年間、自分がやってきた当たり前のこと」をたくさん見つけてあげることです。

  • 「毎日送り迎えをがんばったな」
  • 「子どもの話を聴こうと意識したな」

どんなに小さなことでも大丈夫!

みなさんが「この半年間で、実はがんばっていたこと」をぜひアウトプットして教えてくださいね。自分で自分を認めてあげましょう。

どんな自分であっても「これが私だよな、よくやってるよな」と思えると、後半戦もちょっと楽に、楽しく進んでいけますよ。

では、7月最初のラジオはここまで!今日も楽しい1日にしていきましょうね。せれなでした!