みなさんこんにちは〜!せれなです。今日もラジオを聴いてくださり、ありがとうございます!
8月27日、木曜日です。みなさん、今週はいかがお過ごしですか?
さて、今日はですね、私の日常での「めちゃくちゃ嬉しかった出来事」をお話ししようと思います!
テーマは、「イライラして怒鳴ることもできたのに、自分でもびっくりするくらい優しい声かけができた話」です!
お味噌汁をドバーッ!以前ならブチギレ案件で口から出た言葉
これ、先日夕飯のときにあった出来事なのですが……5歳の息子が、お味噌汁が入ったお椀をドバーッとこぼしてしまったんですね。
以前の私だったらどうなっていたかというと、
「ちょっと!何やってんのよー!」「だから気をつけてって言ったじゃん!」
と、一瞬でイライラ温度が上がって大声で怒鳴り散らしていてもおかしくない場面なんです…
でも、そのとき私が咄嗟にかけた言葉が…!
「あら!大丈夫!?やけどない!?」
って、めちゃくちゃ柔らかい、優しい声で言えたんですよ!
言ったあと、自分自身で「えっ……私、めちゃくちゃ優しいじゃん!すごい、よく言えたね!!」と感動して。
胸の奥がじんわり温かくなって、すごく誇らしく、嬉しい気持ちになりました。
なぜ今回はそんなに優しくできたのか?
「なんで今回の私は、こんなに優しく対応できたんだろう?」と考えてみたら、大きな理由が分かりました。
実はその日一日、私が自分自身にネガティブな言葉を「一切」かけていなかったからなんです。
朝から何か一つの行動をするたびに「よし!がんばった!」「私えらい!」と、心の中で自分を褒めながら過ごしていました。
そして、何より大きかったのが……その日、ある1人のママさんが「せれなさんの講座を受講します!」と言ってくださったんです!
もうそれが飛び上がるほど嬉しくて、私の心が「ワクワク」と「感謝」で溢れかえって、満たされていたんですよね。
自分の心のコップを満たす「セルフ・コンパッション」
これ、心理学的にもすごーーく明確な理由があるんです。
人の心って、よくコップと水に例えられます。
自分自身に「ダメだな」とか「もっと頑張らなきゃ」とネガティブな言葉をかけ続けていると、自分の心のコップがカラカラに乾いてしまいます。
心が渇いているときに予想外のアクシデントが起きると、余裕がないので攻撃的な怒りとして爆発してしまうんです。
でも、自分に「頑張ったね」「すごいよ」と優しい言葉をかけて、心のコップを喜びや安心感で満たしてあげていると、そこから溢れ出た「優しさ」が自然と子どもや周りの人に向かうんです。
心理学でいう「セルフ・コンパッション(自分への思いやり)」ですね。
「自分に優しくできる人だけが、本当の意味で人にも優しくできる」のです。
まとめ:今日から自分にポジティブな言葉をプレゼントしよう!
受講生さんが来てくださるような大きな出来事は、毎日あるわけではないかもしれません。
だからこそ、普段から自分自身にどんな言葉をかけてあげるかが、めちゃくちゃ大事になってきます。
今日からみなさん、自分に否定的な言葉をかけるのを一旦ストップしてくださいね。
- 「今日も朝起きてすごい!」
- 「ご飯作ってえらい!」
- 「私、よくやってる!」
こんな風に自分へポジティブな言葉をたくさんプレゼントして、自分の心を満たしてあげてほしいんです。
自分の心のコップが満たされていれば、子どもが失敗したときも「大丈夫だよ」と、自然と優しい手を差し伸べてあげられるようになりますよ。
みなさんも最近、「私、自分に優しくできたな」「こんな声かけができて嬉しかった!」という瞬間があれば、ぜひ教えてくださいね!
今日も自分にたくさんハグをして、優しい言葉をかけてあげながら、楽しい1日にしていきましょう。
では、今日のラジオはここまで!せれなでした!ありがとうございました〜!
