みなさんこんにちは〜!今日もラジオを聴いてくださりありがとうございます!
今日は8月6日です。もう8月になりましたねー。毎日早いですね。
さて、今日は「睡眠不足のママは子どもにキレやすい」というテーマでお話をします。
なぜこのテーマかというと……先日、私がほぼ一睡もできないまま一日を過ごしたことがあったからです。
夕方から夜にかけて眠くて眠くて仕方なく、子どもたちに理不尽な怒り方をして後悔してしまって。
「ほんと、睡眠って大事!!!」というお話です……。
一睡もできずに迎えた夕方。子どもの「日常の声」が凶器に変わった
寝られないまま朝を迎えたものの、「寝られなかったなー」と思いながらいつも通り過ごし、子どもたちを学童や幼稚園に送り届けることができました。
日中もちょっと眠いなと思いつつ、普通に仕事をこなしていたんです。
問題は、夕方に子どもたちが帰ってきてからでした。
子どもたちの声が、とにかくうるさい……!
いや、子どもたちはいつも通りなんですよ。姉弟で遊んだり、「ママー今日こんなことがあってね」と話しかけてきたり、弟がおもちゃを取られて泣きべそをかいたり。至って普通の日常です。
でも、私の受け取り方がいつもと全然違いました。
いつもなら何とも思わない声に対して、「もう、うるさい!大きな声出さないで!静かにして!こっちは眠いんだよ!」と強い苛立ちを感じてしまったんです。
しかも、気持ちがすごく攻撃的になっていました。
「自分のこの『眠い』『辛い』を、どうにかして子どもたちに分からせたい!!!」と、トゲトゲした感情が抑えきれなくなっていたんです。
限界を感じて「物理的距離」を取るも、怒りが収まらない…
「このままじゃ子どもたちにもっと酷いことを言ってしまう。理性が保てない」と感じたので、
「ごめん、ママ先に寝るわ」
と言って、夜7時前くらいに隣の部屋で横になりました。
このように「物理的に子どもから離れること」は、攻撃的な感情で爆発しそうなときにとても効果的な対処法です。
しかし……横になっているときにも下の子が「ママー!!!」と大きな声で話しかけてきて、思わず「もう、ママ眠いんだよ!!!」と大声で言い返してしまいました。
その瞬間、「今日の私、本当におかしい。睡眠不足ってこんなに人を変えてしまうんだ」と怖くなりました。
攻撃的になる理由は「脳のエネルギー不足」だった
この現象を調べてみると、睡眠不足のときに攻撃的になってしまうのは、おでこの奥あたりにある「前頭前野(ぜんとうぜんや)」という脳の部位が、疲労によって十分に機能しなくなるからです。
前頭前野には、以下のような役割があります。
- 物事を論理的に考える
- 状況を正しく判断する
- 感情や行動をコントロール・切り替える
睡眠不足や強いストレスがかかると、前頭前野が動くためのエネルギーが不足してしまいます。
その結果、脳が電池切れのような状態になり、いつもなら受け流せることにもイライラしたり、攻撃的になったりしてしまうのです。
まとめ:自分の睡眠と体調を守ることは、家族への優しさに繋がる
これを知ると、自分に大きなストレスがない状態で過ごすことって本当に大切だなと感じますよね。
人と円滑にコミュニケーションをとるためにも、まずは自分を労わり、大切にしなければいけないのだと痛感しました。
昔の私は自分が好きではなかったので、自分のために休むことや自分のケアをすることがすごく苦手でした。
今思えば常にトゲトゲしていて、周り全体が敵に見えていて生きづらかったなと思います。
だからこそ、ママにとって睡眠不足や強いストレスはできるだけ避けなければいけない敵です!
自分の生活リズムを見直して、質の良い睡眠を確保していきましょう。
(ちなみに私は、カフェインに弱くて本当に眠れなくなるので「夕方以降はコーヒーを飲まない!」と心に決めました笑)
みなさんも、自分の睡眠とカラダを第一に大切にしてくださいね!
では、今日も素敵な1日にしていきましょう〜!せれなでした!
