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うどんをこぼした息子に「正しく怒れた」話。怒るって、実は自信になる!

【ラジオ版】https://stand.fm/episodes/6aa0e97fae30ac030e46f928

みなさんこんにちは〜!せれなです。今日もラジオを聴いてくださり、ありがとうございます!

9月9日、水曜日です。みなさん、今週はいかがお過ごしですか?

さて、今日はですね、日曜日の我が家での「外食アクシデント」のお話をしようと思います!

テーマは、「横着してうどんをこぼした息子に、後悔なく怒れて自分に自信がついた話」です!

ファミレスでの悲劇。うどんドバーッからの「信じられない一言」

これ、日曜日に家族でファミレスへ外食に行ったときのことなのですが……。

5歳の息子が、眠かったのもあってソファの上に立ったりして、かなり落ち着きがなかったんですね。

そしてキッズ用の「うどんとポテトのセット」が届き、ポテトを食べながら息子がまたソファの上に立ちました。

「あ、危ないから座ってほしいな……」と言おうとした、まさにその瞬間!!

息子の手がお椀に当たって、うどんがドバーッとすべてこぼれてしまったんです!!

でもね、その時点の私はめちゃくちゃ冷静でした。

「大丈夫!?やけどない?ママが掃除するから、一旦こっちに移動してね」と、淡々と説明して動いていたんです。

そしたら……息子が急に、なんて言ったと思います!?

「ま、おれ元々うどん嫌いだったしね!!」

って言ってきたんですよ!!

感情的に叫ぶのではなく、自分の「悲しい」を冷静に伝える

私、その一言にカッッッッチーン!!!ときました(笑)。

「ありえない!!!何その言い訳!!!」って。

でもね、そこで「何言ってんのよ!!」と叫ぶのではなく、息子の目をじーっと見て、淡々とこう伝えました。

「ねぇ、今の言葉さ、ママすごく悲しい。うどん食べたいって自分で選んでたよね?嫌いとか言わないでほしかった。『ごめんなさい』って言ってほしかった」

そしたら息子、しゅ〜ん……として、そこからはめちゃくちゃ静かにご飯を食べていました。

最後は眠くて寝てしまったのでよっぽど限界だったのだと思いますが、子どもなりに静かに考えて反省しているような顔をしていました。

(まあ、本当に伝わったかの答え合わせは10年後くらいじゃないと分からないですけどね・・・!)

怒ったあとにドッと自信が湧いてきた理由

この出来事を通して何が一番嬉しかったかというと……。

息子に怒ったあと、「私、自分の本当の気持ちをちゃんと伝えられた!!!」と思えたことなんです。

子どもに怒ると「あぁ、また怒鳴っちゃった……」「嫌な怒り方しちゃったな」と罪悪感で落ち込むことって多いじゃないですか。過去の私は本当に毎日それだったんですよね。

でも今回は、息子の「うどん嫌い!」という強がるような言い訳を聞いた直後に、「私、悲しい!!!!」と頭の中で声が響いたんです。

だからこそ、ちゃんと伝えないとと思って冷静に向き合えました

「私、ちゃんと自分の気持ちを冷静に伝えられた!すごいじゃん私!」と、後からドッと自信が湧いてきたんですよね。

まとめ:後悔なく怒るために、自分の本音を知ろう

「怒っちゃいけない」と無理に感情を抑え込むと、余計に爆発して怒鳴り散らしてしまったり、逆に何も言えなくてモヤモヤを溜め込んでしまったりします。

でも、自分の本音を伝える正しい怒り方(Iメッセージ)ができると、後悔が残らないし、自分にも子どもにも嘘をついていないから、自分をもっと好きになれるんですよね。

怒ること自体が悪なのではなく、「どう怒るか・どう自分の気持ちを届けるか」なんです。

そのためには、まず自分自身の気持ちを知ることが欠かせません。

みなさんが今やってることが、まさにそれですね。

たくさん自分と向きあって、たくさん自分の気持ちを知ってください。

そして、怒りを感じたときは

  • 「ママは今、〇〇されて悲しいよ」
  • 「本当はこうしてほしかったんだよ」

と、自分の本音をそのまま伝えてみてください。

後悔のない怒り方ができたとき、それは「私、ちゃんと自分と子どもに向き合えた!」という大きな自信になりますよ。

今日もどんな自分であっても「よくやってるぞ、私!」と自分に大拍手を送りながら過ごしていきましょうね。

では、今日のラジオはここまで!せれなでした!ありがとうございました〜!