みなさんこんにちは!せれなです。
いつもワークに取り組んでくださったり、いろいろなお悩みを聞かせてくださったり、本当にありがとうございます!
日頃みなさんのお話を聞く中で、最近ふと思ったことがあります。
それは「実際にイライラしたとき、どう対応すればいいのかイメージが湧かなくて不安に思っている方がいるかもしれない…」ということ。
そこで、私が日々の生活でイライラしたときにどう実践・対応しているかを、リアルタイムでラジオを通してお届けしていくことにしました!参考にしていただけたら嬉しいです。
それでは、今回のテーマをお話ししていきますね。
習い事直前になってもパジャマのまま…イライラ温度は「5」へ!
今回のエピソードは、「なかなか着替えをしなかった小1の娘へのイライラ」です。
この前の週末、習い事の時間が迫っているのに、娘はずっとパジャマのまま弟と遊んでいて、なかなか着替えようとしませんでした。
実はその日の朝、私は娘にこう伝えていたんです。
「今着替えるか、行く直前に着替えるか、自分で決めてね」
娘は「行くときに着替える」と自分で選んだので、起きてしばらくパジャマで過ごしている間は、私も何も言わずに見守っていました。
しかし、出発の30分前になり「さすがに間に合わないぞ…」と思ったので、一度声をかけてみました。
「今話しかけて良い?あと30分で玄関出るんだけど、大丈夫?」
娘は「うん」と返事をしたのですが……そこから25分前、20分前……と刻一刻と時間が過ぎていきます。
「このままだと絶対に間に合わない…!」という焦りから、私のイライラ温度は【5】まで上がっていきました。
感情を抑え込まず、自分の焦りと本音を素直にぶつけた
さすがにギリギリすぎる状況になり、私は娘にこう伝えました。かなり怒ったモードです(笑)。
「ねぇ〜!!〇〇!!さすがにママ焦ってきたから、ちょっと言っていい?」
「もうギリギリすぎて、ママ今お急ぎモードになってきた!!!」
「遅刻すると先生にご迷惑がかかるじゃん?ママそれ嫌なんだよ。だから、お願い!!準備してほしい!!!」
「私のこのイライラした気持ちや状況の焦り、どうやったら娘に伝わるかな?」と考えて、この言い方を選びました。
これを聞いた娘は、「やっちゃった…」というような、ちょっとバツの悪そうな顔をしていましたね。
無事に間に合い、笑顔で出発!後日の娘のリアクションは?
その後、娘は超急いで身支度を開始!
無事に準備が間に合い、私は「ありがとう〜!よく頑張ったね!嬉しい!」と声をかけ、2人で「間に合うね〜」と笑いながら家を出ることができました。
後日、娘に「あの朝、ママが怒ったことどう思った?」と聞いてみたんです。
すると、最初は「何だっけ?」と忘れていたくらいでした(笑)。
服の件だと伝えると、「ああ。別に、なんとも」という返答。嫌な気持ちやトラウマとして残っている感じではなく、ホッとしました。
私自身も、「後悔のない怒り方ができたな」と感じられた出来事でした。
まとめ:自分に合った怒り方を見つけていきましょう
さて、今回のエピソードを聞いて、みなさんはどう感じましたか?
「自分もやってみよう!」と思うか、「私にはちょっとピンとこないかも」と思うかは人それぞれです。どちらでも大丈夫!自分がどう感じたかを、まずは大切にしてくださいね。
もし「いいかも!」と思えるポイントがあったら、ぜひ日々の生活で参考にしてみてください。
それでは、今日も楽しい1日にしましょう〜!せれなでした!
