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2026/5/18 なかなか着替えをしなかった小1娘への怒り方

みなさんこんにちは!せれなです。

いつもワークに取り組んでくださったり、いろいろなお悩みを聞かせてくださったり、本当にありがとうございます!

日頃みなさんのお話を聞く中で、最近ふと思ったことがあります。

それは「実際にイライラしたとき、どう対応すればいいのかイメージが湧かなくて不安に思っている方がいるかもしれない…」ということ。

そこで、私が日々の生活でイライラしたときにどう実践・対応しているかを、リアルタイムでラジオを通してお届けしていくことにしました!参考にしていただけたら嬉しいです。

それでは、今回のテーマをお話ししていきますね。

習い事直前になってもパジャマのまま…イライラ温度は「5」へ!

今回のエピソードは、「なかなか着替えをしなかった小1の娘へのイライラ」です。

この前の週末、習い事の時間が迫っているのに、娘はずっとパジャマのまま弟と遊んでいて、なかなか着替えようとしませんでした。

実はその日の朝、私は娘にこう伝えていたんです。

「今着替えるか、行く直前に着替えるか、自分で決めてね」

娘は「行くときに着替える」と自分で選んだので、起きてしばらくパジャマで過ごしている間は、私も何も言わずに見守っていました。

しかし、出発の30分前になり「さすがに間に合わないぞ…」と思ったので、一度声をかけてみました。

「今話しかけて良い?あと30分で玄関出るんだけど、大丈夫?」

娘は「うん」と返事をしたのですが……そこから25分前、20分前……と刻一刻と時間が過ぎていきます。

「このままだと絶対に間に合わない…!」という焦りから、私のイライラ温度は【5】まで上がっていきました。

感情を抑え込まず、自分の焦りと本音を素直にぶつけた

さすがにギリギリすぎる状況になり、私は娘にこう伝えました。かなり怒ったモードです(笑)。

「ねぇ〜!!〇〇!!さすがにママ焦ってきたから、ちょっと言っていい?」

「もうギリギリすぎて、ママ今お急ぎモードになってきた!!!」

「遅刻すると先生にご迷惑がかかるじゃん?ママそれ嫌なんだよ。だから、お願い!!準備してほしい!!!」

「私のこのイライラした気持ちや状況の焦り、どうやったら娘に伝わるかな?」と考えて、この言い方を選びました。

これを聞いた娘は、「やっちゃった…」というような、ちょっとバツの悪そうな顔をしていましたね。

無事に間に合い、笑顔で出発!後日の娘のリアクションは?

その後、娘は超急いで身支度を開始!

無事に準備が間に合い、私は「ありがとう〜!よく頑張ったね!嬉しい!」と声をかけ、2人で「間に合うね〜」と笑いながら家を出ることができました。

後日、娘に「あの朝、ママが怒ったことどう思った?」と聞いてみたんです。

すると、最初は「何だっけ?」と忘れていたくらいでした(笑)。

服の件だと伝えると、「ああ。別に、なんとも」という返答。嫌な気持ちやトラウマとして残っている感じではなく、ホッとしました。

私自身も、「後悔のない怒り方ができたな」と感じられた出来事でした。

まとめ:自分に合った怒り方を見つけていきましょう

さて、今回のエピソードを聞いて、みなさんはどう感じましたか?

「自分もやってみよう!」と思うか、「私にはちょっとピンとこないかも」と思うかは人それぞれです。どちらでも大丈夫!自分がどう感じたかを、まずは大切にしてくださいね。

もし「いいかも!」と思えるポイントがあったら、ぜひ日々の生活で参考にしてみてください。

それでは、今日も楽しい1日にしましょう〜!せれなでした!