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2026/7/22久しぶりにかなり落ち込んだ。娘の習い事を辞めた話。

みなさんこんにちは〜!せれなです。今日もラジオを聴いてくださり、ありがとうございます!

今日は7月22日、水曜日ですね。みなさん、今週はいかがお過ごしですか?

今日も朝からムシムシと暑いですね〜。

さて……今日はですね、タイトルにもある通り、私の「リアルすぎる大落ち込みエピソード」をお話ししようと思います。

実はここ最近、久しぶりに「うわぁ……私って、自分のこういうところが本当に好きじゃないんだよなぁ」と、かなり落ち込む出来事があったんです。

テーマは、もうすぐ7歳になる娘の「習い事を辞めたお話」です。

娘の限界と、私の「逃げ」

娘が習っていたのはピアノなのですが、その先生は、娘が小さい頃のリトミックサークルで知り合った「ママ友」だったんですね。

実は1年前から、娘は「ピアノ辞めたい」と言っていました。

辞めたい理由は「先生が怒るから〜」でした。

でも、娘は練習しないでレッスンに行っていたので、「そりゃ怒るよ、失礼だもん」って思った私は、娘と話して練習時間を作ったり電子ピアノを買ったりして、レッスンを続けられるように頑張ってきたんです。

それでも‥‥

先週の土曜日に娘が「今日はレッスンに行かない」とハッキリ言いました。

理由を聞くと「楽しくない」と。

楽しくないなら親として通わせる理由はないですし、「じゃあちゃんとお話ししないとね」と腹をくくりました。

その日は「こういう理由で娘が悩んでいて、一度先生の意見を聞かせてほしい」と、まずは相談という形で先生とお会いしたんです。

最初は親身になって話を聞いてくれたのですが、話す中で「娘は楽譜を読めるようになりたいわけではない」ということが分かると、それが先生の逆鱗に触れてしまいました。

その瞬間、先生の雰囲気がガラッと変わり、「じゃあもうレッスンする意味なくない?辞めれば?」と言われてしまったんです。

先生の大切なピアノを侮辱してしまった…

そりゃ怒って当然だよね。本当にごめんなさい。

と、そこまでは私は受け止められたのですが…

そのあとに、子どもに嫌味を言われたことは今でも悔しいです。

「いいよね、○○ちゃんは。そうやって嫌になったらママに言って辞めさせてもらえばいいじゃん。この先何やっても続かないと思うけどね。いいよね、すぐ何でもかんでも言うこと聞いてくれるママで。はい、出て行ってください。さようなら」

これにはカチンときました。

が、相手が怒る環境をつくったのは私ですし、嫌味に関しては触れず。「ごめんなさい、今までありがとうございました」と言って帰宅しました。

落ち込んだ本当の理由は、自分のコミュニケーションの下手さ

娘の嫌味を言われたのはもちろん悔しかったですが、それ以上に私が落ち込んだのは、自分のコミュニケーションの下手さに対してです。

確かに辞めたかったけれど、穏やかに静かに辞めたかった。

だから、今回は相談という形で一旦こちらの気持ちを知ってもらい、後日正式に辞めるお話をする、という形を頭の中で思い描いていました。

なのに実際は目の前で怒られ、嫌味を言われ、4年間の最後がこれかと思うと悲しくて、「私って根回しとかが本当にできない人間だな」とつくづく思い知らされました。

そして振り返ってみると、私は「ママ友である先生と話をするのが苦手だから」という理由で、娘の「辞めたいサイン」から目を背け、関係を長引かせていたんだと気づいたんです。

こうなることをどこかで分かっていたのに、先生にも本当に失礼なことをしていたなと猛反省しました。

久しぶりに落ち込み具合も半端なくて、帰宅してから娘の前で泣いてしまいました。

唯一の救いは、娘のリアクションです。

「あんな言われ方して悔しかったよね、ごめんね」と言ったら、「何言ってるかよく分かんなかった!」と笑っていて。

「もう来週からピアノ行かなくていいんだよ」と伝えると、「よっしゃーーー!!!」と大喜びで叫んでいました。

それを見たら、「あぁ、私ひとりで一体何と戦っていたんだろうな」と脱力しました。

失敗から分かった「私の生き方」のルール

今回の一件で、私は痛感しました。

サバサバした人なら「うち、もう辞めるわ!じゃあね!」とバサッと切れるかもしれません。

でも私は、あれこれ余計なことを考えてしまって、それができない人間なんです。

だからこそ、分かりました。

「習い事はボタン一つですぐ退会手続きができるようなシステムじゃないと、私は穏やかな人生を送れないんだ」と。

もうママ友と仕事をするとか、習い事を通すとか、深く関わるような土俵には最初から立たない!

例外がない限り、すぐに辞められる仕組みのものを選ぶ。それが「私の生き方」なんだと気づきました。

自分のことが最初から分かっていれば、そもそもママ友のピアノレッスンは始めませんでした。

でも、過去を嘆いてもしょうがないですよね。

30歳を過ぎた今からでも、自分に合う生き方を見つけるために動いていく。

人生って、そうやって「自分に合うものを見つけるゲーム」みたいなものなんだと思います。

こうやって失敗しながら、「あ、私はこれが苦手なんだな」「この土俵には立たないようにしよう」と、自分に合う選択肢を自分で選んでいけばいいんですよね。

まとめ:「自分軸」を持つことが、本当の自信に繋がる

私が普段から皆さんに届けていきたい姿は、「自分に自信を持って生きられるママ」です。

今回落ち込んだことで気づいたのですが、「自分に自信を持つ」というのは、何かすごいことができるようになることではなく、「自分のことを自分で分かってあげられること」なんですよね。

「周りがこう言っているから」ではなく、出発点はいつも「自分」。

「私はこういう人間だから、この選択をしたんだ」という自分軸があると、心はすごく穏やかになります。

みなさんが日々の生活でイライラしたり、子どもに怒鳴っちゃったりするのも、実は「本当の自分を知るためのきっかけ」です。

イライラの奥にある本音を突き詰めていくと、「あぁ、私って自分のことを知らなかったんだな」と繋がっていきます。

だから私も、これからもずっと自分と向き合い続けていこうと思いました!

みなさんも、焦らず自分に合った生き方を見つけていきましょうね。

何か分からなくなったら、いつでも言ってください。みなさんが新しい気づきを得られるように、私が全力でサポートします!

では、今日もラジオを聴いてくださりありがとうございました!

午後も楽しい時間にしていきましょうね。せれなでした!