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2026/8/21注意されると落ち込む話。癖は変わらなくても、対処法は変えられる

みなさんこんにちは〜!せれなです。今日もラジオを聴いてくださり、ありがとうございます!

さて、今日はですね、「注意されると落ち込む話」というテーマでお話ししようと思います!

なぜこのテーマかというと、先日家族でテーマパークに行ってスタッフさんに注意され、かなり落ち込んで久しぶりに引きずった出来事があったからです。

無料シャトルバスでの出来事。強めの注意に胸がギュッとなった

帰りに無料シャトルバスに乗ろうとしたのですが、並んでいる途中で子どもが「トイレに行く」と言い出しました。そこで夫に列に残ってもらい、私と子どもでトイレに向かったんです。

戻ってきたら、ちょうどバスが到着するタイミングでした。

すると、お客さんを誘導している係の人から「列の後ろに並んでください!」と、かなり強めに言われてしまったんです。

私の少し前に夫がいたのですが、係の方からは見えていなかったようで、合流ではなく「横入りした」と思われたようでした。

「そこにいるのが主人です」とお伝えしたのですが、係の方は私の方を見向きもせず、そのままどこかへ行ってしまって……。

誰かに強めに注意されること自体が久しぶりだったので、私はすごくドキドキしてしまいました。

(こういう場面って、家族全員列から離れるのがマナーなんでしょうか…)

胸がギュッとなって、一瞬で冷や汗が出るようなあの感覚。心臓がバクバクしてしまったんです。

昔の私だったら、注意された瞬間に脳内で大反省会が始まっていました。

  • 「あぁ、私って本当に最低だ」
  • 「なんで私はいつもこうなんだろう」
  • 「怒らせちゃったかな……」

と、自分の存在ごと全否定して、ずーっと引きずって落ち込んでいました。

「ドキッとする癖」は脳の防衛本能。変わらなくていい!

でも、今の私はちょっと違います。

注意された瞬間に「ドキッとする」という身体反応(心の癖)自体は、今でも完全にはなくなりません。

心理学的にも、人間が何かを指摘されたときに「責められた!」と恐怖を感じるのは脳の防衛本能なので、勝手に発動してしまうのは仕方がないことなんですよね。

だから、「ドキッとする癖」そのものは変わらなくていいんです。

変わったのは、「ドキッとしたあとの、自分の慰め方(対処法)」でした。

今の私は、注意されてドキッとしたあと、心の中でこう声をかけてあげるようになりました。

  • 「うわ〜、今めちゃくちゃドキッとしたね!」
  • 「こういうとき、私ってすごく落ち込むんだよね〜」
  • 「びっくりしたよね、よく耐えた!がんばったね、よしよし」

昔は「落ち込む自分」をさらに責めて追い詰めていましたが、今はただ「そりゃあドキッとするよね」と寄り添って、自分で自分を慰めてあげられるようになったんです。

まとめ:癖が出たら、自分が一番の味方になって「よしよし」しよう

自分のネガティブな反応や「心の癖」は、長年付き合ってきたものだから簡単にゼロにはならないかもしれません。

でも、「癖は変わらなくても、癖が出たときの対処法(自分への対応)は変えられる」んですよね。

無理に「注意されても平気な強い人」になろうとしなくて大丈夫です。

ドキッとしたら、「あぁ、またこのモードが出たな。よしよし、びっくりしたね」と、自分が一番の味方になってあげる。それで十分なんです。

みなさんも、最近何か注意されたり指摘されたりして落ち込んだ瞬間はありましたか?

もしあったら、まずは「びっくりしたね」と自分を撫でてあげてくださいね。

「こんな風に自分をよしよししてみたよ!」というお話があれば、ぜひ教えてもらえると嬉しいです。

では、今日のラジオはここまで!この後も楽しい1日にしていきましょうね。せれなでした!