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2026/9/2旦那が帰ってきた瞬間に大歓喜!子育てって1人でするものじゃないよね

【ラジオ版はこちら】
https://stand.fm/episodes/6a9791eedc0e8cc58a1eae33

みなさんこんにちは〜!せれなです。今日もラジオを聴いてくださり、ありがとうございます!

9月2日、水曜日です。みなさん、今週はいかがお過ごしですか?

さて、今日はですね、私の昨日のリアルすぎるワンオペ修羅場エピソードをお話ししようと思います(笑)!

テーマは、「旦那が帰ってくるのが心底嬉しかった話。子育てって、1人でするものじゃない……!」です!

姉弟喧嘩で「もう無理〜!」限界突破のタイミングで救世主が登場

これ、昨日の夜の出来事なのですが……子ども2人から同時に「ママ、一緒にあそぼー!」と言われて、「順番ね」と言っても全然聞いてくれない。

そこから小1の娘と5歳の息子の激しい兄弟喧嘩に発展して、最終的に弟が姉を叩いてしまう事態にまでなったんですね。

もうね、私……「もう無理〜〜〜〜〜〜!!!!」ってなりました(泣)

子どもたちが夕方まで学校や幼稚園で頑張ってきたのは重々分かっています。

でも、だからといって叩くのは違うでしょ!?ゆっくり話し合おうよ、なんで分かってくれないの……と、私の頭の中もイライライライラ……!

「あー、まだ夕飯のお味噌汁作ってないのに……もう今日はお味噌汁なしにしようかな……」と心が折れかけてドッと疲れが出ていた、まさにそのとき!!

ガチャッ……とドアを開ける音がしたんです!!

旦那が帰ってきたーーーーー!!!!!

もうね、私、心の中で「やったーーー!!!」と叫びました…!いや、実際にも声に出ていました!笑

「まじ!?このタイミングで!?神!!」と思って…!

「帰るよー」とLINEが入っていたのですが当時の私は見ていなくて、突然帰ってきたので本当に嬉しかったんです!

夫がいれば、子どもたちの相手をしてもらえる!

私の負担が一気に半分になる!お味噌汁も作れるし、みんなでご飯も食べられる!

一瞬でテンションが爆上がりして、心が救われたんですよね。

人類学的にも、子育てを1人でするのは不可能!

この出来事を通して、私はしみじみと思いました。

「子育てって、そもそも1人でするもんじゃないな」って。

その場の険悪な空気や状況を変えるためにも、大人の手って絶対に複数必要なんです。

昔からよく「子どもは地域や大家族みんなで育てるもの」なんて言われますけれど、これ、心理学や人類学的にもすごーーく理にかなっているんですよね。

人間という生き物の構造上、たった1人で子どもを24時間見て育てるなんて、元々不可能な作りになっているんです。1人で完璧に見るなんて、限界があって当たり前なんですよ。

ワンオペ期を乗り切るコツ:「自分を信じる」と「諦める勇気」

でも、核家族が多い今の社会では、どうしてもママ1人で抱え込まなきゃいけない時間がありますよね。

「じゃあ、この環境の中で私たちができることって何だろう?」と考えたんです。

それは、「自分を信じること」と、「無理!ってなったら諦める勇気を持つこと」だなあ、と。

  • 「あ、今もう私無理だな!」と限界を感じたら、お味噌汁を作るのを諦めてもいい
  • 部屋が散らかったままでもいい

その選択をしたとしても「大丈夫!」と自分を信頼してあげること。
「なんとかなるさ」と前を向けるしなやかさを持つこと。

その気持ちさえあれば、たとえ途中でイライラして爆発しそうになったとしても、最後には子どもと一緒に笑って「今日も楽しかったね!」と言って寝られるんですよね(^^)

まとめ:今日も生き延びた自分を全力で褒めよう!

だから、今日ラジオを聴いてくださっているみなさん!

自分を全力で褒めてあげましょう!!!

今日も子どもを生かして、自分も生き延びただけで大拍手です!!!

私達、毎日本当ーーーにめちゃくちゃ凄いですし、よく頑張っていますよ!!!

今日も自分にぎゅっとして、「私、本当にすごい!」と声をかけてあげながら、楽しい1日にしていきましょうね。

では、今日のラジオはここまで!せれなでした!ありがとうございました〜!