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我が家の寒さ対策。窓際あったかボードの季節がやってきました

賃貸1LDKの我が家は、角部屋で窓の数が多いこともあってか冬場が半端なく寒いです。

部屋が狭いから、窓からの冷気が直に生活スペースにやってくるんですよね。

我が家は、窓際あったかボードを使って防寒対策をしています。

目次

部屋の防寒対策を始めたのは出産してから

結婚した当初、夫の2人暮らしのときは特に寒さ対策はしていませんでした。

「寒いね・・・・」と言いながら、厚着するくらいで。エアコンの設定温度を極端に上げることもしていませんでした(電気料金が気になるから)。

それが、子どもが生まれると寒さ対策の必要性に迫られました。

だって、体温調節が未熟な小さい子どもを、寒い部屋の中で過ごさせるわけにはいかないじゃないですか。

特に、第一子は夏産まれ。子どもと過ごす初めての冬は、生後4ヵ月くらいのいわゆるねんね期

大切な我が子を冷えから守らねば!と使命感に駆られます。

最初は段ボールで対策

先述したように、夏産まれの第一子と過ごす初めての冬は、我が家は段ボールを使って寒さ対策をしました。

窓際の冷気を遮る段ボールとその近くに寝ている赤ちゃん

段ボールを広げただけ!

お客さんが来たときは片づけましたけど、この冬はこれで乗り切りました。

コストゼロ。

でも、やはり寒かったです。ないよりはマシだけど・・・って感じで。

この時は子どもが寝ている場所しかジョイントマットを敷いてなかったですし、フローリングの床からくる床冷えもきっとあっただろうなぁ。

娘、きっと寒かったと思う。

いや、段ボールって保温性があるじゃないですか。見た目はともかく。

だからいけるかと思いました。

冬だと虫もきっと住みつかないだろうし・・・と思って・・・・

次は「窓際あったかボード」を購入

次の年は、前年度の経験を生かして、専用グッズを購入することに。

窓際の冷気を遮断してくれるグッズ。

シートやカーテンなどいろいろありましたが、我が家が選んだのは窓際あったかボードというもの。

窓からの冷気を遮断してくれるらしいのです。

これは置くだけで寒さ対策ができるという、簡単なもの。

発泡スチロールのような素材です。

我が家は、リビングの大きな窓と小さな窓、寝室の大きな窓と小さな窓の計4カ所に設置。

そして、気になる効果のほどは・・・

ないよりはマシ、という感じ。

そう、つまり段ボールのときと同じ感想。

見た目が「専用のグッズ使ってますよ!」というアピール感を出してくれるのと、夏場クローゼットの中に閉まっておける(段ボールだと虫対策でできない)のが、こっちのほうにやや軍配があがるという程度で。

断熱性に関しては段ボールと変わらないと思いました。

寒い!

今年も設置しました

12月も下旬になり、窓からの冷気が気になるようになりました。

いよいよ、今年も窓際あったかボードの出番です。

クローゼットに折りたたんでしまってあった窓際あったかボードを出します。

(2才娘が、「これなんだろう~?」と興味津々でした。そうよね、去年は1才だったからよくわからなかったよね)

これを、窓という窓(リビングの窓2ヵ所、寝室の窓2ヵ所)に設置。

これが

リビングの窓

こうなります。

窓際あったかボードを設置したリビングの窓

リビングの大きな窓です。窓際あったかボードのワイドサイズを使っています。

うん。昨年と変わらず、ないよりはマシ

これを設置しても部屋は寒い

賃貸1LDK(角部屋)、冷気半端ないな。

うちはエアコンをガンガン使っています。

同時に加湿器もガンガン。

衛生的なスチーム式加湿器を使っています。部屋が暖かくなります。すぐ湿度が上がります。電気代やばいです。

今年の冬は子どもたちは2才4ヵ月&0才7ヵ月。

どちらもよく動き回るので、子どもたちはそんなに寒さを感じていないと良いな・・・と願っています。

床暖房とか欲しいなぁ~~~~~

分譲マンションとか戸建てとか、立派なおうちはきっと暖かいんだろうなぁ~~~

我が家はエアコン&加湿器&窓際あったかボード&重ね着&動く(!!)で冬を乗り越えます!

子どもたちと一緒に動き回っていたら暑くなるからこれは立派な寒さ対策なり(*ノωノ)

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