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年末年始と我が家と義実家と

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2022年になりました!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、我が家は年末年始は義実家で過ごしました。

2年ぶりの義実家での年越し。

楽しく過ごせましたが、2才0才を連れての移動は・・・・大変でした!

年末年始の、簡単な総括を。

目次

2年ぶりに行く義実家

2年前、娘がまだ生後4ヵ月のときに、初めて義実家で年越しをしました。

去年はコロナ禍で帰省を断念。

今年は、2年ぶりに義実家へ。

前回は寝返りもしていなかった娘は、2才4ヵ月になってよくしゃべりよく遊ぶ。すっかりお姉さんです。

そして2021年5月に生まれた息子は、人生で初めてじいじとばあばに会うことになります。

生まれてから写真と動画、LINEのビデオ通話でしか顔を見ていなかったので、直接会わせられて嬉しい!

もう、子どもたち2人は、義実家で大層可愛がってもらいました。

義実家には、義両親のほかに義妹、義弟、そして義祖母の5人がいます。

一気に義家族の注目を浴びて2才娘は最初は緊張していましたが、次第に緊張も解け、いつも通りに過ごせていました。

良かった!いつもの1LDKの家と違って、広いし、音を立ててもおとがめなしだし、のびのびと遊べるねぇ

義実家は、地方にあります。私の地元よりも、田舎。

家の周りが畑しかなくて。あと、山。

静かなところにある戸建ての義実家は、0才2才がはしゃぐのにぴったりでした。

義実家に行くまでの道のりが・・・大変

義実家に着いてしまえばのんびりと過ごせて良かったのですが、問題は子ども2人を連れた移動

我が家は車がありません。

レンタカーも、ちょっと無理。

私たちは、電車&特急&車で義実家へ行きました。

家から電車でとある駅まで行って、そこから特急に乗って、降りた駅から家までは義家族の車で。

何度も移動手段を変える、大移動になりました。

0才児と2才児と、私と夫でそれぞれ抱っこ。

そしてスーツケースを引き、皆リュックを背負う。

2才は抱っこだの降りるだのママがいいだのメルちゃんを取ってだの、いろいろ注文が多くて。

0才は起きたら抱っこ紐が嫌なのかわんわんぐずり、体をのけぞり、抑えるのに必死。

スーツケースは重い。

特急の中では2才はずっとしゃべってるし(静かにしてね、もなかなか通じない(-_-;))、お茶をこぼすわ、裸足で座席に立つわ・・・

もう、てんやわんやでした。

実家が近所だったり、車で行けるところならまだマシなのかもしれませんが、なにせ遠い。

子どもが生まれる前は高速バス1本で行っていた義実家。

0才2才がいるとなかなかに移動がハード。

いやあ、子どもがいるとこんなにも変わるのか・・・とびっくり。

(2年前もそう思いましたけど、そのときは寝返り前の娘1人だったので。今回は子ども2人連れてだったので、前回より格段にハードでした。)

義実家には、年に1回行けるかって感じです。きっと年末年始に。

次は私の実家にも行きたい。

私の実家はもっと遠くて、飛行機を使う距離。

特急と違って飛行機は座席周辺が狭いし、子どもたち、じっとしてられるのかな・・・・

こっちも大変そう。

お互いにかなり遠くにある実家。帰省は年に1回ずつが精一杯です。子どもがもう少し大きくなったら、また違うんだろうけど。

義母とLINEをやっと交換しました!

私、結婚して数年経つんですが、義母の連絡先を全く知らなかったのです。

知っているのは義実家の家電のみ。

クリスマスに届いた贈り物のお礼をしたくても、家電にかけるしかありませんでした。

家電にかけるとか、緊張しました。誰が出るかわからない、ドキドキ感。

これからはLINEがあるので、連絡がしやすいです!

良かったーーーー、本当に良かった。

なぜ、今まで連絡先を知らなかったのだろう。。。

今回、初日の夜に私から「連絡先を教えてください!」と言いました。義実家に帰省したら絶対やろうと思っていたことの一つ。

無事達成できました。

義妹弟に話しかけられた!

義実家には過去3回行ったことがありましたが、緊張しいで場所見知り、人と話すのが苦手な私は(結構なコミュ障で)義妹弟と全然話したことがありません。

まず、何を話したら良いの?????

二人とも私より1~3個下。年が近く、変に意識しちゃって会話の糸口がわかりません。

こういうときすぐ仲良くなれる人が羨ましい。

私、義実家ではきっと「ちょここさんには話しかけづらい」といイメージがあるんじゃないかって思っていたんです。

私が一人でいるとあまり人が来ないというか・・・なんとなく、察するところがあって

だから、そのイメージをぶち破るために、自分から話しかけるということを、目標にしていました。

これも、達成できたと思う。

妹ちゃんにはよく話しかけられたと思う。コンタクトと歯の話、一番盛り上がった!(そこ?笑)

弟くんは、異性ということもありなかなか難しい。向こうは未だに敬語だし。

ここは鉄板のお仕事ネタで。元旦からお仕事のようで、「お仕事があるの!?」という話題を振って、少し会話ができました。

あとは、子どもたちのおかげかな。

子どものネタで自然に会話が生まれました。会話に途切れたら子どものことを言えば良いので。

「今○○って言ったね。可愛い~」「そうだね」とか。

子どもたちの存在、すごい。

家族の関係をもっと良くしてくれました。

義家族のような家族になりたい

義家族、仲が良いんですよ。

おとうさんおかあさんも仲が良い。2人でよく出かけたり、家の中でも会話をたくさんしている。

妹ちゃん弟くんも仲が良くて、2人で出かけています。家の中でも2人でくっついてスマホみてたり。

リビングに人が自然に集まっているんですよね。

そして自然な会話が生まれている。

私の実家は、帰宅したらすぐそれぞれの部屋にこもるというスタイルだったので、義実家の環境に最初とても驚きました。

私の実家での過ごし方は、いかに人を避けて過ごせるか。

家の中でも誰ともすれ違わないで済むように、音や気配で動いていました。

だから親兄弟と一言も話さないってこと、日常茶飯事です。

むしろ「今日は父親と話したぞ・・・どうした!?」というくらいでしたから。

家を出るまでの18年間、そんな生活。だから義実家の仲の良さに最初は戸惑いました

リビングに集まって、私は何をしたら良いの・・・???という感じで。

でもね。私はこういう家族になりたいのです。

義実家は憧れの家族です。

そういう思いが再度湧いた帰省でした。

広い家も良いけど、狭い1LDKは落ち着く

義実家から帰ってきて、久しぶりに過ごした我が家はやはり落ち着きました。

なにより、狭いのが良い!

子どもたちがどこにいるか、すぐに把握できる。

洗面所から顔を出せば、遊んでいる子どもたちの様子がわかる。

子どもたちも、私たちがどこにいるかわかって、すぐ安心できるようです。

広い戸建てで走り回る子どもの姿を見られたのも良かったですが、夫婦2人で子育てするしかない私たちは、狭い家がやりやすいな、と思ったり。

1LDK暮らしはなかなかに良いです。

今年も我が家のドタバタ毎日を楽しく過ごせたら良いな~!

今年もよろしくお願いいたします!

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