フォローしてブログを読む

美容室と縮毛矯正と耐え難い首回り

先日、美容室に行った。

目的は縮毛矯正。実に15年ぶりに施術を受けることになる。

もう、髪の毛がサラッサラ。もっと早くやればよかったと思うほど。
満足度が爆上がり。

たまにカット以外で美容室に行くのも、良いなぁ。

目次

縛り癖をなくしたい

私が今回15年ぶりに縮毛矯正をしようと思ったのは、縛り癖を直したかったから。

私、出産してからは寝るとき以外ずーーーーっと髪の毛を後ろで1つに縛っている。

朝起きたらまず結んで、シャワーのときに外して、シャンプーが終わったら縛って、ドライヤーのときに外して、ドライヤーが終わったら縛って、寝るときに外して。

これを、長女を出産してからの2年3ヵ月、毎日続けていた。

そうしたら、見事に髪に縛り癖がついてしまった。
いつも縛る位置で、うねってるの。ひゅわん、と。

そういう縛り癖がついていることは当然わかっていたし、「どうせいつも縛るから」と全く気にしていなかった。

でもここ最近。

私は、後ろで1つ縛りにするよりも、ハーフアップにする方が似合っていると気づいた

私は顔が丸いから、頬周りに髪がある方がそっちに目がいって良いのだと思う。

私、これからはハーフアップを定髪型にしたい!と決意。
しかし、髪には見事に2年分の縛り癖がついている。
ハーフアップにすると髪がボサボサもよいところ。爆発している。
ファッションに無頓着なさすがの自分も、これは恥ずかしい。

ということで、縛り癖を直すために美容室を予約したのであった。

2~3才は若返った気がする

縮毛矯正を受けた髪はまっすぐのサラサラ。

素敵!街中でこういう髪の人を見ると綺麗だなって思う!っていうくらい、艶やかに光っている私の髪。
逆に今までどんだけ髪を放っていたんだって感じだけど。

矯正した翌日、家族で近所のホームセンターに行ったとき。

店内の鏡に映る自分をふと見ると、「わ、若い・・・!!!!!」あぁ、驚き。これが私~!?

髪がまっすぐ&艶やかになったら、2~3才は若く見えた。いや、もっと若く見えるかも・・・??

今は30才だけど、26才くらいはいけるかもしれない。
(※あくまでも髪だけの話。近くで見たら肌が・・・という問題が出てくるから(;^ω^))

つい鏡の前を何周もしちゃったね。若く見える自分が嬉しくて。

まぁ、周りが私のことをどう思っているかはわからない。何才に見えているかは不明。

しかし、そんなことはどうでも良い。

大事なのは自分が自分のことをどう思うか、ということ。

自分が満足しているのなら、それだけで楽しくなる。これは人生に於いて欠かせないことの一つだろう。

30才で恐らく15年ぶりに人生二度目の縮毛矯正を受けて、改めてそう思う。

そういえば昔、たくさんのお坊さんの写真とともに”人の見た目は髪が9割”っていう文句を見たことがあるけど、確かにそうかもしれない。
写真に写る全員が坊主のお坊さんは正直全く見分けがつかなかった。みんな同じじゃん!どっかの大人数アイドルグループじゃないけど全く違いがわからない。
だから、人の髪って見た目にだいぶ重要なんだわ。

赤ちゃんだった娘も、2才になった今は髪が伸びて(親のひいき目はあるとしても)劇的に可愛くなった。髪の毛があるのとないのでは大違い。

大人の私も、髪型でかなりの印象が変わった(と思っている)。

縮毛矯正した自分が想像以上に良くて、かなり大満足できた。今度から髪にもしっかり気を遣おう。トリートメントとかそれなりにやりたい。

美容室は好き。けれど唯一の問題がある。

例えカットだけでも、自分が変われるから美容室って好き。

椅子に座って、カラー剤のようなツンとする匂いを嗅ぎながら、自分の髪を触ってもらう時間。

人に何かをしてもらうっていうのは、なんとも贅沢。

しかし。私は昔から、美容室に行くととても困ることがある。

美容室で誰もが絶対にされること。

首回りにタオルを巻くことが耐えられない。

あれみんな大丈夫なの????

私、首が気になって気になって落ち着かなくなる。

今すぐにぶわぁーーーーってタオルとケープを脱ぎ捨てたくなる。

もうね、くすぐったい

だから美容室のタオルだけじゃなくて、ネックレスもあんまり好きじゃない。
タートルネックも着れない(これはこれで顔の丸さが強調されて似合わないってのもあるけど)。

カットだけの30分でもすぐ首がくすぐったくなるから美容師さんに気づかれないようにケープの下からこっそり首のタオルを緩めたりしているのに、縮毛矯正は2時間以上かかる。

私にとっては試練。2時間も首に異物を密着させながら過ごすとか地獄でしかない。

案の定、この日も首のタオルを巻いた瞬間から「あ~。くすぐったい。今すぐ外したい」という衝動にかられた。
美容師さんが席を離れた瞬間を狙って、ケープのしたからこっそりタオルを緩める。

そんなこんなで2時間は耐えたけど。あの首のタオルってみんな気にせず過ごせるものなんだろうか。

私には苦行でしかない。

キレイの裏には努力がある

美容室で髪をキレイにしてもらうのはとても良い。
自分の満足度が高くなって生活が豊かになる。

しかし、美容室の首のタオルは厄介だ。

私は、自分がキレイになるための試練だと思うようにしている。

体のスタイル維持のためにトレーニングするみたいに、髪をキレイにするために必要な努力。

私は美容室に行くにはそれくらい気合を入れなければならない。

キレイになるって、大変。

自分の後ろ姿を撮るのも、大変。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる