日常

イカゲームより海街チャチャチャの方が好き。見終わったあとにほっこり。

最近、Netflixで話題のイカゲームと海街チャチャチャを連続して見ました。

結論、私は海街チャチャチャの方が好きです。

すごく面白いと聞いて見始めたイカゲームは1話の途中から見るのが辛くなりました。ストーリーが気になるので最後まで見ましたが。

私は、心がほっこりするラブコメの方が好み。

2つを見終わった今、それぞれの作品についての個人的な感想を述べたいと思います。

※この記事はネタバレを含みます。

イカゲームとは

ファン・ドンヒョク監督が手掛け、2021年11月現在、常にNetflix上位にランクインする韓国サスペンスドラマです。

お金がなく借金取りから逃げる日々を送る主人公、ギフン。
あるとき不思議なゲームに参加すると、それは負ければ死ぬという残酷なものでした。

しかしゲームに勝てれば大金を手に入れられます。

大金が欲しい456名の中から勝者1名を決める命をかけたゲームが始まる――――

こちらはいわゆるデスゲームものですね。

イカゲームを見た感想

イカゲームを見ると鬱々してくる

イカゲームは人がじゃんじゃん死んでいきます

次から次へと。一瞬で。

もう、これが私は受け入れられなくて・・・

別に死体が嫌だとか血が嫌いというのではないんです。医療現場で働いてきたからそれらは何度も目にしています。

そうではなくて、人の命が軽々しく扱われている状況が耐えられませんでした。さっきまで生きていた人がゲームのために死ぬということに。

そしてイカゲームは、それを見て笑っている人がいるというのも私は不快でした。

もちろん、ドラマや映画といった作られたものなのはわかっているんですが、イカゲームに限らず他のデスゲーム系の作品は私は好きではありません。

イカゲームを見ているときは心臓がどきどきしっぱなしで、見終わったあとは気分が落ち込みました。

作品の伏線回収はよくできている(らしい)

イカゲームは付線回収がよくできていて、2回以上見るとより作品の面白さがわかるそうです。(私は2回目は見ないですが・・・)

私はイカゲームを見ている途中であまりにも気持ち悪くなって、けどストーリーは気になるので、3~4倍速にして見ていました。

なので細かい描写が目に留まらなくて、どこに伏線が貼られてどこで回収したかというのがほぼ不明だったんです。

イカゲームを見終わった後、ネット上の考察を見て「そうだったんだ」と知りました。

こういうところで、イカゲームは面白いとなるんでしょうね。

私はそもそもの作品設定が受け入れられなかったので残念ですが。

悪夢を見た

イカゲームを見終わったあと2週間のうちに、悪夢を2回みました

自分がデスゲームに参加した夢だったのでこれはイカゲームの影響だとしか考えられません。

ハッと目が覚めたときは心臓がバクバクして冷や汗もかいて、めちゃめちゃ怖かったです。

寝室のドアが開いて今にも誰かがやってくるのではないか・・・という変な不安が押し寄せてきました。朝の4時だったし。

私の心はよっぽどイカゲームに侵されてしまったようです。

 

寝覚めが悪いしもう悪夢は見たくない!

海街チャチャチャとは

海街チャチャチャは、ユ・ジェオン監督の韓国ラブコメディドラマです。

都会で職を失った歯科医のユン・ヘジンが田舎の港町で様々な人と出会い、自分の幸せを見つけて生きていくという話。

誰も死なないし悪役も出てこないし、ほのぼのした作品です。

海街チャチャチャを見た感想

人が人を変える

過去をひきずり誰にも弱音を吐けないまま生きてきたドュシクを変えたのはヘジンでしたね。

人の心を傷づけるのは人ですが、その傷を癒せるのも人なんだと思いました。

他人だった二人がお互いの全てを受け入れて一緒に生きていく姿を見ると、感動します。
こうやって家族ってできていくんだなぁって。

この世の中は人と人の繋がりでできているんだと思います。

家族を大切にしようと思った

海街チャチャチャにはいろんな家族が登場します。

いろいろな悩みを抱えながらも最終回で皆ハッピーエンドを迎えるわけですが、私は家族が支え合って生きていく姿を見るのが好きなんです。

どんなことがあっても、自分たちらしく生きていこうと思わせてくれる作品でした。

金物屋の社長、グムチョルが、臨月の妻の「靴紐を結んで」というお願いに「今飲み物を飲んでいるだろ」と断ったシーンはものすごく腹が立ちましたが・・・(笑)

新しい家族が増えて彼も改心してくれることを願うばかり。

また、ボラとイジュンの子どもコンビが最高に可愛かったです。

今の私は心が温かくなる作品が見たい

イカゲームと海街チャチャチャを見て感じたのは、今の私はほのぼのとした心温まるストーリーを求めているんだなぁということです。

自分も家族を大切にしようとか、人の繋がりって良いなぁと思えるような作品を。

ドラマや映画って自分の価値観に改めて気づけるし、知らない世界を知ることができて面白いですよね。

育児の合間に、ゆっくりではありますがいろんな作品を見ていこうと思います。

ABOUT ME
ちょここ
1才8ヵ月差の2才娘と0才息子を育てるアラサー。平日は主婦、土曜日は看護師。首都圏の賃貸1LDKにて家族4人で暮らしています。持ち家なし、車なし、自転車なし。そして家はエレベーターなしアパートの3階。不器用でいつも遠回りしちゃうけど人生まだまだこれから。いつかの3人目を夢見て。
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