日常

義実家から届いた大量の甘柿。そして感じる家族の繋がり。

義実家から荷物が届きました。

開けてみると、大量の柿

義実家で取れた甘柿を送ってくれました。

荷物が届いたお礼にLINE電話。家族の繋がりを感じる瞬間です。

義実家の庭で取れた甘柿

地方にある夫の実家には広い庭があります。

そこで義父と義祖母が果物や野菜を育てているのですが、今回は今シーズン最後の柿が取れたようです。

義母が、もう取りつくしたわ!と言っていました( ̄ー ̄)

義実家からは過去にじゃがいもとさつまいもが届いたことがあります。

どちらも美味しく頂きました。

こうやって義実家は野菜や果物を自給しているので、それらをお店で買わなくなったと言います。家計のことを考えると良いことだなぁって思ったり。

農作業は頭や体を使いますし、生活リズムも整います。引退した義父や90歳を過ぎた義祖母の健康を考えても、メリットばかりの素敵なことです

都会の狭いアパート暮らしの私たちには考えられないこと。

広い庭(というか義実家は畑レベル)のある自宅で食べ物を作る、という老後も良いなぁと思いました。

・・・・・あっ。でも、私、虫が大の苦手なんだった。

世の中のご高齢の方って虫に遭遇してもビクともしないというか、いつも冷静だと思うのですが、あれって長い人生の中で虫への耐性ができるのでしょうか

私、あと50年経って80歳になっても虫を見つけたら「ギャー――!!!」とか叫んでそうな気がします。

畑仕事とかできるのかな。

夫が剥いてくれた柿、甘くておいしい

義両親は、私たちに送るために大量の柿をピカピカに磨いてくれたそうです。

つやつや!

この柿を、夫が剥いてくれました。

夫は私より断然器用で果物を剥くときは夫に任せた方が美味しく頂けます。

やはり夫は綺麗に皮を剥いてくれました。

義父と義祖母が作った柿は、とっても甘くて美味しかったです。お店で売っている柿よりも甘かった!

2歳の娘にも小さく切ってあげました。

しかし娘には少し硬かったようです。モグモグしたあと、噛み切れなかったようでべーっと吐き出してしましました。

娘は、段ボールの中に柿と一緒に入っていたアンパンマンカレーの方が嬉しかったみたいです。

ずっと「アンパンマンカレー!アンパンマンカレー!食べたい!」と連呼していました(笑)

お礼の電話をLINEで

柿が届いたことを伝えるために義両親とLINEのビデオ通話をしました。

義両親の顔を見るのは2ヵ月ぶりくらいでしょうか。とても元気にされていました。

私は義両親が大好きなんです。

何といっても二人の仲が良い!

今日も、義母の発言に対して義父が義母の体を軽く叩きながら突っ込んでいました。夫婦漫才みたい(≧▽≦)

その二人の笑顔がものすごく好きです。こんな夫婦になりたいなぁ。

私の両親は会話の少ない夫婦でした。家の中はいつも静か。私はそこに家族コンプレックスを抱いていて。

だからずっと仲の良い家族が羨ましかったです。

独身のときは、私が家庭を持ったら仲良し家族を作るぞ!と意気込んでいましたが、夫と作るこの家庭は今のところ仲良くできていると思います。

このご両親を見ると夫の人柄の良さにも頷けます。

私の実家も夫の実家も地方なのでなかなか会えませんが、たまに届く荷物は私たちは家族なんだと、家族の繋がりを感じる瞬間です。

家族って良いです。

 

ABOUT ME
ちょここ
1才8ヵ月差の2才娘と0才息子を育てるアラサー。平日は主婦、土曜日は看護師。首都圏の賃貸1LDKにて家族4人で暮らしています。持ち家なし、車なし、自転車なし。そして家はエレベーターなしアパートの3階。不器用でいつも遠回りしちゃうけど人生まだまだこれから。いつかの3人目を夢見て。
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