妊娠

1歳児と過ごす妊娠生活体験談~二学年差で第二子出産~

私は現在第二子を妊娠しており、妊娠8ヵ月。

第一子は現在1歳5ヵ月で、第二子出産時には1歳7~8ヵ月になっています。

学年でいうと子供たちは二学年差になるわけですが、第二子妊娠判明時は不安が大きかったです。1歳児を見ながら妊娠生活を送れるのか?もう少し年を明けた方が良かったのか・・・??などなど。

しかし、このタイミングでの妊娠出産は良かったと感じるこの頃。

それは妊娠生活には色々と制限がつきますが、子供がまだ1歳だからこそ対応できたと思うことがしばしばあるからです。

もちろん、子供が何歳であれ育児&妊婦生活には良いことと大変なことがありますが、私は今回二学年差の妊娠出産になって良かったと思っています。

ここでは、そんな1歳の子供を見ながら妊婦生活を送っている私の体験談を紹介します。

ちなみに私は専業主婦で、子供は保育園に通っていません。

あくまで個人的な感想だということをご承知おきのうえ、お読みくださると嬉しいです。

つわりのピーク時はそんなに手がかかる月齢じゃなかった

私の場合、第二子妊娠がわかったのは第一子の娘が1歳の誕生日を迎えた直後。

妊娠6週~14週くらいの約2ヵ月間ほどつわりがありましたが、私のつわり時の娘は1歳0~2ヵ月。

そのころの娘の発達状況は、

  • 一人で歩ける(走り回ることはできない)
  • 外よりも室内遊びが好き(おもちゃで遊ぶ)
  • たまに1日2回お昼寝することもあった

という感じで、私が体調不良であまり動けなくても、家の中でなんとか過ごせました。

ただ、それでも当時は辛かったです。娘が遊びたがっているのに相手ができない罪悪感で泣くこともありました。

しかし、妊娠8ヵ月になった今振り返ってみると、娘が1歳直後のときのつわりは案外ナイスタイミングでした

というのも今1歳5ヵ月の娘は家の中よりも外遊びが大好きで、日に日に動きが活発になっているから。

ちょここ
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私も一緒に遊ぶし、目を離せないし、大変!

今だから過去と比べて言えることですが、子供に手がかかるようになる月齢前につわり時期が来たのは、私にとっては良かったです。

抱っこが辛くなる頃には自分で階段を昇り降りできるようになる

私はエレベーターのないアパートの3階に住んでいて、外出時には階段の昇り降りが必要です。

私の第二子妊娠判明後は、娘はまだ階段の昇り降りができず、私が抱っこしていました。

それが私妊娠8ヵ月、娘1歳5ヵ月の今は、両手を握れば娘は自分の足で階段を昇り降りしてくれるように

お腹が大きくなり普段から娘を抱っこするのも大変ですが、私の体に負担がかかる階段の昇り降りで抱っこをせずに済むようになったのはかなり嬉しいです。

私の体に合わせて娘も成長してくれてるのかな・・・なんて思ったり(^^)

毎日公園で遊んで私も良い運動に?!

先述したように、1歳5ヵ月の娘は外遊びが大好きで、毎日公園に行っています。

特に好きなのが滑り台。

ちょここ
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何度も繰り返し滑る姿は可愛い♪

大きい子向けの滑り台では私も一緒に滑ります。

そして公園にいる鳩や猫などにも興味を持ってどんどん向かっていくので、私も一緒に動き回ります。

公園から帰ってくると私もクタクタ。でも毎日こうやって動いているのは、私の体にも良いかなって思っています(私は今のところ安静が必要な状況ではないので)。

ちょここ
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妊娠8ヵ月になると体重も気になってくるし

また、娘は現在月に2回リトミックに行っています。

(本格的に幼児教育をしたいのではなく、外出の機会を作りたいという理由で始めました。)

このくらいの年齢になると音楽もわかってくるようで、娘は毎回楽しそう。

胎教・・・とか私はあまり信じない人ですが、公園で遊んだり音楽に触れるなど子供のために行う活動が、副次的に妊娠生活にも良い影響を与えてくれてるはず

だって楽しいから!

お腹のせいで、着替えやおむつ替え、歯磨きは辛い

妊娠8ヵ月だとお腹も大きくなり、育児に支障が出ることもしばしば。

例えば、娘は着替えやおむつ替えを嫌がるのですが、体が重い私は俊敏さがないので高頻度で娘に逃げられます。
家の中で裸んぼの娘と私のおいかけっこ状態。

ちょここ
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私はひいひい言ってる

また、娘の歯磨きも難しいです。
私の伸ばした膝の上に娘を仰向けで寝かせても、お腹が邪魔で娘の口腔内を見ることができません。

今は試行錯誤の結果、左太ももあたりに娘の頭を乗せることでなんとか口腔内を見ながら歯磨きができています。ただ、これもこの先いつまで続けられるか・・・

その他、娘を私の膝の上に座らせて絵本を読み聞かせるのも、お腹が苦しくなります。

ちょこちょこ体勢を変えながら読んでいるという感じですね。

またぐタイプのベビーゲートがまたげなくなった

我が家はキッチンの入り口に「おくだけとおせんぼ」という、置くだけのベビーゲートを設置しています。

「おくだけとおせんぼ」のレビュー!賃貸にはぴったりのベビーゲートだった日本育児の「おくだけとおせんぼ」というベビーゲートを使用した感想です。...

これはまたぐタイプのゲートですが、お腹が大きくなるにつれまたぐのが辛くなりました。

足が上がらない・・・

他のゲートへの変更も考えたのですが、家は賃貸だし部屋のサイズ的に「おくだけとおせんぼ」がぴったりなので、今は置く場所をずらして対応しています。

1歳の子供と過ごす妊娠生活、毎日楽しい!

1歳児を育てながらの妊娠生活は大変なこともありますが、幸いなことに健康上の問題もなく、なんだかんだで私は毎日楽しく過ごせています。

妊娠判明時やつわり時は「この先どうなるんだろう?子供を育てながら妊娠生活が送れるのだろうか?」と不安になっていましたが、その時になればできるようになってました

1歳児の成長はすさまじく、見ているだけでも飽きない!可愛くて、毎日楽しいです。

娘と2人きりで過ごす生活もあと僅か。いまのうちに2人の時間を堪能したいと思っています。

4人暮らしになるのも楽しみだな♪

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ABOUT ME
ちょここ
1歳児をもつアラサー女性。首都圏の1LDKアパートで家族仲良く暮らしています。「ここが知りたかった!がわかる」をモットーにレビューや体験記事を執筆中。R3年春に第二子誕生予定。
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