不妊治療

「不妊治療中」を言う?私がオープンにして良かったこと

ちょここ
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こんにちは!ちょここ@chococo_timeです!

私は不妊治療を経験しました。

不妊治療中は、自分が治療を受けていることを周りに言うかどうかで悩みませんか?

私はズバリ、「不妊治療をしていることを言う派」です。

家族や友達、職場の人など、私に関係のある人には堂々と言っていましたが、今ではそれで良かったと思っています。

私がそのように考える理由や、不妊治療をオープンにして受けたメリット・デメリットをまとめました!

自分が不妊治療中だと伝えた相手

私が治療中は、周りのほとんどの人に「私は不妊治療してるの」って言っていました。

不妊治療中だと知ってた人

いつも遊ぶ友達

職場(私のいる部署)

・私と夫それぞれの家族

つまり、「私達夫婦が日ごろ連絡を取り合っている人」は皆、私達夫婦が不妊治療中であることを知っていました。

私が不妊治療を始めて半年以内には皆知っている状況でした。

私の考え方

不妊治療について言うか言わないかは、それぞれの夫婦の周りの環境によって変わります。そのため、「私はこっちをおススメする!」ということは言いません。

それぞれの夫婦が納得できる方法を取るのが一番です。

ただ、私の場合はこうだったということを書いていきます。

不妊治療をオープンにするということ

私は、「不妊治療は隠すことではない」という考えを持っています。

私、不妊治療をしている人って「妊娠や出産のためにたくさんの努力をしている人」だと思っています。

例えば、体を冷やさないように常に温かい飲み物を飲むとか、栄養バランス考えた食事を作って食べるとか、定期的に運動をするとか。

「妊娠したい!」って思う前は、夜更かしをしたり、お菓子をたくさん食べたり、フラペチーノを頻繁に飲んだり、自分の好きなように生活ができたと思うんです。

ちょここ
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実はこれ私の体験談・・・・

けれど、不妊治療をしているときは「妊娠すること」が最優先なので、不妊治療前に比べると自分のやりたいことが制限されますよね。

それがストレスにつながることもあるのに、「妊娠するため」に自分の欲求を我慢して行動ができるっていうのは、相当な努力家だと思うんです。

「妊娠したい」こと以外に、ここまで自分が努力できることってあるでしょうか?

私は不妊治療中の当時、一番自分が”心身共に頑張っている”ときだと思っていました。

私は、不妊治療中の夫婦はこんなにたくさん頑張っているのだから、その努力は世の中で認められる価値があると思います。

世の中で認められる、つまり「他者に知ってもらうこと」です。

例えば陸上の記録で、自分がどんなに良い記録が出せたとしても誰も知らなかったら世間では「なかったこと」にされてしまいます。

不妊治療中は、今までにないくらいの努力をしているのだから、第三者を介して「自分達の努力がこの世に存在していることを残す」価値は十分にあるのではないでしょうか。

不妊治療をオープンにすることは、自分達の努力を世の中に残すこと

同じく不妊で悩む人を減らしたい

私は自分が不妊治療をして、「不妊で悩む夫婦が1組でも少なくなれば良いのに」と思いました。

私は不妊治療を始めてから、女性や男性の体について初めて知ることがたくさんありました。

そして「もっと早くに知っていたら・・・」と後悔することも。

自分と同じように後悔する人を減らすために、私は「自分が情報発信者になる」ことに努めようと思いました。

ちょここ
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私はアラサーで、私の周りは結婚して子どもが欲しい人、これから結婚する人など結婚出産のピークを迎えているよ

以前、私は友達に自分の不妊治療談を話しました。

その友達は妊娠を希望していて「私も実は月経不順気味なの。ちょここがそんなに大変だって聞いて私も心配になったから、病院に行ってみると後日実際に病院に行ったようです。

私の経験談によって、私の友達が妊娠について考えて行動を起こしたのであれば、それは私の不妊治療談が役に立ったということでしょう。

人は自分の近しい人の意見は強く参考にする傾向にあると思います。

TVで見た街の人の話よりも、自分の身近な人の話の方がよりリアルに記憶に残りますよね。

だから、私は自分の周りの人が自分と同じ悩みを持たないように、情報発信するために不妊治療中であることをオープンにしました。

オープンにした私のメリット

不妊治療をオープンにしていた私は、普段の生活の中で「オープンにして良かったな」と思うことがたくさんありました。

周りから「子供は?」と言われない

不妊治療中に、周りから「子どもは?」と聞かれることほど辛いことはないです。

しかし、私は不妊治療をオープンにしているので、普段この質問をされることはありませんでした。

ちょここ
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たまに初対面の人などに「子どもはまだなのかい?」と純粋に聞かれると、グサッときたね。私だってまだかまだかと毎日待ち望んでるんだよーと心の中で叫んでた

自分の両親も夫の両親も、子どもについては何も聞きませんでした。これが本当に精神的に助かりました。

仕事を急に休んでも理解が得られる

私は職場でも不妊治療をオープンにしていたので、例えば「どうしてもこの日のこの時間に病院に行かなくてはいけない」と上司に相談したとき、2日前でしたが休みをもらいました。

上司には、面談のときに「私は今不妊治療中で、もしかしたら突然お休みをいただくかもしれません」と事前に伝えていました。

ちょここ
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予め伝えていたからか、上司も「治療ね。わかった。」とそれ以上は何も言わなかった

私の職場が、私が急に休んでも代わりがいる状態なので2日前でも文句は言われなかったのかもしれません。

しかし、予め不妊治療中であることを伝えるのとそうでないのでは、相手の理解度が違うと思いました。

信頼関係が保てる

例えば、友達と会うためにスケジュール調整をしたときのことです。

私は普段よく会う友達には不妊治療中であることを言っていたので、日程調整時は

「〇日の週は不妊の病院に何回か行くと思うから、次の週でも良い?」

と言うことができました。

また、友達から結婚式の案内が来たときに

「治療があるから、日にちが近くならないと返事ができないけど良いかな?」

と断りを入れることもできました。

ちょここ
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もし不妊治療中であることを言っていなかったら、他の理由でごまかしてたかもしれない

変な理由を言って相手に不信感を与えていたら、信頼関係にも影響が出るかもしれませんよね。

オープンにした私のデメリット

私は不妊治療をオープンにしてたくさんのメリットがありましたが、1つだけデメリットがありました。

それは、「不妊治療中であることを誰まで言うか悩む」ということです。

私達夫婦が不妊治療中であることは、頻繁に会う友達や、毎日会う職場のスタッフ、家族は全員知っています。

しかし、たまにしか会わない友達、他の部署の人、遠い親戚の人には言うべきかどうか悩みました。

なぜなら、不妊治療の話をすると、絶対と言っていいほど話が長くなります。

それほど私たちと密に連絡を取っているわけではない人に、そこまでの話をする必要はあるかな?と思うんですよね。

その線引きが難しいと思いました。

けれど、「自分と同じく悩んでほしくない」と思った相手や、「自分のことを知ってほしい」と思った相手には言うようにしていました。

 

私はもともと性の話に抵抗がない人ですが、不妊治療はデリケートなテーマなので人によっては話すことに抵抗感を抱く方もいるかもしれません。

ただ、オープンにして良かったことはどんなことだろう、と知りたい人に少しでも参考になれば嬉しいです。

ちょここ
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最後までありがとう!ちょここ@chococo_timeもよろしくお願いします♪
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結婚3年目、スーパー優しい夫との夫婦仲はどんどん向上中! 現在第一子を妊娠し、夫と子どもと”ほんわか家族”を目指します* 出産前には退職し専業主婦になる予定。家族大好き! 結婚や家族のエピソードなど発信していきます♪