不妊治療

タイミング療法と人工授精の毎月の費用を比較

 

 

これは2018年12月のブログです。

 

不妊治療中だった当時は、金銭的負担が結構大きかったです。

今回は、私がタイミング療法人工受精でかかった費用を比較してみました。

ちなみに私に必要な治療は・・・

多嚢胞性卵巣の私は、卵胞を大きくさせる薬(排卵誘発剤)大きくなった卵胞を排卵させる薬(hcg注射)を使いました。

※月によって通院回数は異なりますが、それぞれの私の平均的な通院回数のある月で比較しました。

ある月のタイミング療法の費用

生理開始日をD1として、受診した日数と治療内容、費用と内訳を表にまとめました。

日数 治療内容  費用 内訳
D5まで 排卵誘発剤をもらいに行く 3450円※1 再診料、検査料、薬剤料
D9頃 卵胞の大きさチェック 1810円 再診料、検査料
D13頃 卵胞の大きさチェック&ホルモン検査&hcg注射 3540円  再診料、検査料、注射料
D20頃 排卵後のチェック 1650円 再診料、検査料

※1 排卵誘発剤は、私の場合は自費のレトロゾールを内服しています。保険適用のクロミッドを内服していたときは、費用は1300円でした。

合計 10450円

ある月の人工授精の費用

日数 治療内容 費用 内訳
D5まで 排卵誘発剤をもらいに行く 3280円 再診料、検査料、薬剤料
D9頃 卵胞の大きさチェック 3240円 再診料、検査料
D13頃 卵胞の大きさチェック&ホルモン採血&hcg注射 11600円 再診料、検査料、注射料
D15頃 人工授精※2 19440円 再診料、検査料、薬剤料

 ※2 私は今まで人工授精のときは、排卵後のチェックはしませんでした。

合計 37560円

2つの費用比較

私は、タイミング療法も人工授精も排卵までの治療の流れはほとんど同じです。

ですので、1周期にそれぞれにかかった費用だけで比較をしました。

日数 治療内容 タイミングの費用 人工授精の費用
D5まで 排卵誘発剤をもらいに行く 3450円 3280円
D9頃 卵胞の大きさチェック 1810円 3240円
D13頃 卵胞の大きさチェック&ホルモン採血&hcg注射 3540円 11600円
D15頃 人工授精 19440円
D20頃
排卵後のチェック 
1650円
合計金額 10450円 37560円

あくまで私の平均的な治療スケジュールなので、卵胞チェックのために通院回数が増えるといったこともありますが、だいたいこのくらいの費用がかかっています。

タイミング療法と人工授精にかかった費用を比べると、月に3万円弱の差があることがわかりました!

やはり採血や注射のある項目で費用の差が大きく出ていますね。

こんなに差がでているのは、保険適用かどうかの違いによるものです。

基本的にタイミング療法は保険適用の治療ですので、採血も注射もエコー検査もすべて保険がききます。(エコー検査は月の上限を超えると自費になることもあります)

しかし、人工授精は自費診療の扱いになるので、今月は人工授精をします!という周期の治療は全て自費になります。人工授精の手技代もかかりますしね。

まとめ

タイミング療法と人工授精について、私が1周期にどのくらいの費用がかかっているかを比較した結果、

タイミング療法の周期と人工授精の周期の金額差は約3万円

でした。保険がきくかどうかで支払う金額がこれくらい違うんですね。

ちなみに。私は初めて人工授精をしたとき、人工授精を行う周期の治療は全て自費になることを知らなくて、卵胞チェックのためのエコー検査だけでも3000円以上かかったことがびっくりでした。

 

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ちょここ
1才8ヵ月差の2才娘と0才息子を育てるアラサー。平日は主婦、土曜日は看護師。首都圏の賃貸1LDKにて家族4人で暮らしています。持ち家なし、車なし、自転車なし。そして家はエレベーターなしアパートの3階。不器用でいつも遠回りしちゃうけど人生まだまだこれから。いつかの3人目を夢見て。
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