育児グッズ

2歳児との散歩に「手首ハーネス」を使ってみた

2歳1カ月の我が家の子どもは、外出時に全然手をつないでくれません。

私が0歳児を抱っこしている状態で2歳児と手を繋いで近所の公園まで歩こうとすると、手をつないでくれない/手をつないでも急に離すことがありました。
その度にヒヤッとして、外出が怖くなるんです。

それを解消するものは何かないか探していると「手首に付けるハーネス」というものがあると知り購入。

私が購入したハーネスは見た目がカッコよく、なんといっても子どもと繋がれている安心感があり、公園までの道のりを2歳児と一緒に楽しく歩けるようになりました!

ここでは2歳児に手首ハーネスを使った感想を紹介します。

手首ハーネスを使うに至った理由

私には2歳1カ月と0歳5ヵ月の子どもがいます。

今まで、私と子どもたちだけでの外出は2歳児がベビーカー、0歳は抱っこ紐でした。

我が家はエレベーターのないアパートの3階。
アパートの玄関を出て大人の足で5分かからない距離に公園があり、ほぼ毎日そこに遊びに行っています。

ただ、この公園までは小道ながらもよく車が通り、信号のない横断歩道が3カ所もあるんです。
つまり2歳になったばかりの子どもを歩かせるのは怖い。
子どもの安全のために、今までは公園まで数分の距離をベビーカーで移動していました。

しかし、我が家にはエレベーターがないし、公園内ではベビーカーが邪魔になるしでベビーカーを使わない生活をしたいと思う私。

安全に2歳児と一緒に歩く方法を考え始め、最初に思いついたのは背中につけるハーネスでした。

それを調べる中で「手首に付けるハーネス」があると知り、夫婦共にこちらの方が好みだったので購入に至ったわけです。

常に子どもが自分の周りにいる安心感は半端ない

ハーネスと言ったら子どもが勝手にいなくならないことが最大の利点でしょう。

子どもは1秒2秒・・・本当に一瞬目を離しただけで予想と全く違うところにいたりして、どんな親御さんでも冷や冷やしたことがあるのではないでしょうか。

うちの2歳児を見ていたら「なんで子どもってじっとしてられないの?」と思うくらい常に動いていて、興味のあるものを見つけたら走っていくこともあります。

車通りのない公園内だったらそれでも良いですが、これが車が行き交うような道なら肝が冷えます。ぞっとします。

それがハーネスがあれば、子ども自身が動いても紐の長さ以上のところへは進めません。

ちょここ
ちょここ
勝手に車道に出たり、目を離した隙にいなくなったということがなくなります

子どもと一緒に歩いていて万が一手を離されても、ハーネスがセーフティーネットとなって子どもの命を守ってくれますね。

この安心感は2歳児をもつ親としては半端なくありがたいものです。

手首に付けてくれるかどうかは子ども次第

手首ハーネスは、親の手首と子どもの手首にそれぞれバンドを巻きます。

(私が購入したハーネスはマジックテープで装着するものです。)

我が家の2歳児の場合、開封直後からこの手首ハーネスに興味を示し、

「カッコイイね!おしゃれだね!こうやってつけるんだよ。ママとお揃いだね。これで一緒に歩こうね」

と言って使い始めたところ、嫌がることなく付けてくれました。

ちょここ
ちょここ
むしろ、公園に行くときは自分から「これ」と言ってハーネスを巻こうとします

しかし、子どもが手首ハーネスを付けてくれるかどうかはその子によるみたいで。

というのも、私がこれを購入した楽天市場の口コミの中には「うちの子は嫌がった」というものがありました。

うん、育児用品ってだいたいそうなるよね・・・
おもちゃにしろ食べ物にしろ、子どものために買っても気に入るかどうかは子ども次第。

ただ、子どもが気に入ってくれればとっても大活躍な育児グッズになると思います。

手首ハーネスを選ぶ上での注意点

私が手首ハーネスを実際に使ってみて、これは大事なポイントだと思ったところは以下になります。

手首バンドの外しにくさ

私が購入した手首ハーネスは、子ども側のバンドにはマジックテープが2つあって、2歳1カ月の子ども1人では外せませんでした。

(口コミによるともっと大きな年齢になると自分で外せるようです。)

ちなみに親側のバンドは以下のような感じ。

ネットでの購入だと難しいですが、もし店頭などで触れる場合はバンドの強度を確認してみると良いでしょう。

ハーネスの長さ

私が購入したハーネスの長さは1m。

他の商品を使ったことはないので比較はできませんが、私は1mで丁度良いと思っています。

1mの長さは、常に私の視界に子どもがいる状態かつ子ども自身で動くこともできる空間周りを確保できています。

ただ、私が子どもより先にいて歩く速度が速すぎたときに子どもが私に引っ張られて転びそうになったことがあるので、常に子どもの横にいること・子どもの速度に合わせて歩くことに気をつけています。

ハーネスの強度

私が購入したハーネスは、ハサミでも切れない強度だと記載されていました。

たしかに、頑丈そうな金属部品が使われています。

その周りをゴム製の部品で覆っている感じですね。

うちの2歳児はこのハーネスが気になるのか、一度ガリガリとかじったことがありました・・・(笑)

しかしうちのハーネスは子どもの歯で(きっと大人の歯でも!)傷1つ付かず、子どもがどんなに引っ張ってもびくともしません。

ハーネスは子どもの命綱とも言えるものなので、しっかりした強度があるものが安心です。

ハーネスとバンドの接続

我が家の手首ハーネスのハーネス部分とバンド部分は金属部品で固定され、外れないようになっています。

私が力いっぱい引っ張っても外れる気配は全くしませんでした。

これだと子どもが急に走り出しても安心ですね。

子どもが歩かないときは辛い

手首ハーネスによって自宅と公園の往復を徒歩でするようになりましたが、子どもが疲れて歩かなくなったときは辛いです!

うちは自宅と公園が大人の足で5分もかからないのですが、ぐずった2歳児と一緒だと30分近くかかったことも。

2歳児を抱っこして帰りたい気持ちはあっても、抱っこ紐で0歳児が前にいる状態での抱っこは私はできず、2歳児には歩いてもらうしかありません。

ちょここ
ちょここ
子どもが公園で遊び疲れる前に帰宅の途に着かねば。

ベビーカー不要で安全に外を歩けるようになったのは良かったですが、子どもが歩いてくれないと話になりませんよね・・・

子どもが嫌がらなければ手首ハーネスは親の安心を買えるアイテム

私は手首ハーネスによって2歳児と道路を歩けるようになり、近所の公園に行きやすくなりました。

子どもが万が一手を離しても、ハーネスがあれば命を守れる可能性はぐっと高まります。

街中で手首ハーネスを付けている親子を見たことがないのですが、もっと皆使っても良いのでは?と個人的に思う商品です。

あと楽天で買ったこのハーネスはデザインがカッコよくて付けるとテンション上がる。

ABOUT ME
ちょここ
1歳児をもつアラサー女性。首都圏の1LDKアパートで家族仲良く暮らしています。「ここが知りたかった!がわかる」をモットーにレビューや体験記事を執筆中。R3年春に第二子誕生予定。
RELATED POST