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子どもが交通事故に遭ったら?加害者への慰謝料請求は必ず弁護士を通そう

誰もが自分の子どもは交通事故に遭ってほしくないですが、現実では交通事故はいつどこでも起こりえます。

私は先日、自転車に乗った小学生が猛スピードで坂を下り、その先を歩いていた赤ちゃんにぶつかりそうになった場面を目撃しました。

幸い、赤ちゃんの親が自転車に気づき、事なきを得ました。ただ、その赤ちゃんは私の娘と年齢が近かったこともあって、目撃者である私もとても怖い思いをしました。

もし、私の娘が同じような場面で交通事故に遭ったとしたら、私はどうしたら良いのでしょうか。

ちょここ
ちょここ
私も家族も交通事故に遭った経験がないから、事故後の流れが全くわからない

治療費や慰謝料はもらえる?
お金関係は保険会社が全てやってくれるんじゃない?

結論として、子どもが交通事故に遭ったときは、自分たちで解決しようとせずに弁護士に相談するのが賢明です。

交通事故でも弁護士が必要なの?と思うかもしれませんが、弁護士がいるのといないのでは大きく違います。

子どもが交通事故に遭ったとき弁護士に相談すべき理由を詳しく解説していきます。

交通事故で弁護士が必要な理由

そもそも、交通事故の被害者になったときになぜ弁護士が必要なのでしょうか。
その理由は以下の通りです。

交渉のストレスが減る

交通事故に遭ったとき、加害者側の保険会社から被害者へ示談交渉の連絡がきます。
ただ、相手はプロです。交渉術もあり、交通事故に関する用語もたくさん知っているはず。

私ならそのような相手と直接話し合う勇気がありません。

一番嫌なのは、よくわからないのに相手の話に乗せられて了承してしまった、ということです。自分の子どもが交通事故の被害にあったのに、それでは親も子もいたたまれません。

それを防ぐには、こちらもプロに頼むのです。

交渉のことは専門家に任せれば、不安や緊張のストレスからだいぶ解放されますね。
その分、親は子どもの心身ケアに専念できます。

弁護士に依頼すると慰謝料が増額する可能性がある

交通事故の被害に遭い弁護士に示談交渉の依頼をすると、慰謝料を計算する基準に”弁護士基準”が適応されます。

この弁護士基準は過去の裁判例をもとに算出する基準であるため、過去の判例に詳しい弁護士が交渉の場に出る必要があります。

実際の裁判ではこのくらい支払われた、と交渉できるので、初めに保険会社から提示された慰謝料よりぐんと増額する可能性があるのです。

子どもが被害にあったのにお金のことなんて…と思う方もいるかもしれませんが、子どもが受けた心身の苦痛を受け止められるのは親しかいないです。
だからこそ、子どもの苦しみを加害者にはっきりと提示するために、金銭面での妥協は不要だと思います。

弁護士の探し方【交通事故解決ピット】

子どもが交通事故に遭ったときは弁護士に相談すると良いとわかったものの、弁護士に相談するのはハードルが高いですよね。
お金もかかりそうだし、どの弁護士に依頼して良いかわかりません。

そこで、「交通事故解決ピット」というサイトを紹介します。

これは交通事故に詳しい弁護士を探せるウェブサービスです。

交通事故解決ピットなら、交通事故に遭ったときの「とりあえず相談してみよう」という最初の一歩が踏み出しやすいと感じました。

以下に交通事故解決ピットのおすすめポイントを挙げます。

全国から弁護士を探せる

自分の住む都道府県から、弁護士事務所の一覧を見ることができます。

料金体系や所属する弁護士も見ることができるので、自分に合ったところを簡単に見つけられます。

24時間無料相談が可能

交通事故解決ピット上の事務所に所属する弁護士には、24時間無料で相談することができます。

初回の相談料が無料だと、「とりあえず話したい」という悩みにも応えてくれますね。
それで自分が依頼できる相手だと感じれば正式に依頼ができますし、ちょっと違うなと感じたら別の弁護士に相談することもできます。

また、交通事故はいつ遭遇するかわからないので、時間を問わずに相談できるのは助かりますね。

交通事故に関するコラムが豊富

交通事故解決ピットには、弁護士を探すだけでなく交通事故に関するコラムを読むことができます

私は、交通事故に遭遇したら最初にどこに連絡するかもわからないほどの素人だったので、このサイトのコラムを片っ端から読んで交通事故に関する知識を身に着けました。

自動車の自賠責保険と任意保険の違い、示談の流れ、慰謝料の相場、過失割合についてなど、「知らないと自分が損をする」ような情報がこのサイト上にはたくさん載っています

例えば、交通事故の過失割合が9対1などで被害者にも過失があると判断されてしまった場合、それは本当に正しいとは限らないのです。
加害者側の保険会社が被害者に支払う賠償金を減らしたい考えがあるからなのだとか。

ちょここ
ちょここ
保険会社は被害者の味方になってくれるとは限らないんだ

こういうことを知らないと、保険会社の提示した金額で了承してしまいそうです。

また、交通事故の加害者の立場でのコラムもあります。

車を運転する人なら、誰もが加害者になる可能性があります。
このサイトの「交通事故の加害者が絶対にやってはいけないこと」を事前に読めば、いざというときに冷静な対応ができるかもしれません。

▼詳しくはこちらのコラムを参照してください▼

jiko-pit.com/colum/kagaisya/

今は弁護士を探す状況ではなくても、自分の知識を深める目的でこのサイトを閲覧すると良いですね。

子どもが交通事故に遭ったら弁護士に相談して十分な慰謝料をもらおう

事故に遭わないのが一番ですが、先日私が目の前でヒヤッとした場面のように、いつどこで子どもが交通事故に遭うかわかりません。

もしそうなってしまった場合は、自分と子どもを守るためにも交通事故に詳しい弁護士に相談しましょう

示談交渉という大きなストレスを抱えなくて済みますし、弁護士に依頼した方が慰謝料をよりもらえる可能性があります。

そして弁護士を探す際は、「交通事故解決ピット」をぜひ活用してみてください。

 

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ちょここ
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0歳児をもつアラサー女性。首都圏の1LDKアパートで家族3人仲良く暮らしています。結婚式にお金をかけすぎてしまったことを後悔中。早く広い家に引っ越したい。 1LDKで使用した育児グッズや家族関係の向上方法、妊娠中の生活、結婚式の成功&後悔談などの情報を発信します。
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