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コニーで後悔した私が満足できた抱っこ紐はコレ!

ナップナップで子どもをおんぶする私
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コニーを使って後悔した私が、大満足して使っている抱っこ紐があります。

それは、ナップナップの抱っこ紐。

毎日の育児にナップナップは欠かせなくなりました。

育児の強い味方になること間違いなし、後悔なしで大満足のナップナップの魅力を語ります。

目次

ナップナップとは

まずはナップナップの紹介です。

日本人の体型に合う抱っこ紐

ナップナップは、外出先でも気軽に収納できることを意識して作られた赤ちゃん用の抱っこ紐。

そのコンパクトさから、日本人の小柄な体型に合う抱っこ紐とも言われています。

私はナップナップの他にエルゴを持っていますが、確かにエルゴよりナップナップの方が一回り小さく、身長158㎝の私の体にフィットしています。

大きな宣伝はせず口コミで広がる

ナップナップは店舗では取り扱っておらず、口コミだけでじわじわと人気が広がっています。

SNSのフォロー数もどんどん増えていますよね。

店舗がないと試着できないの?と心配される方もいるかもしれませんが、大丈夫。

東京都にある本社に来られる方限定になりますが、ナップナップの本社では試着サービスを行っています。

また、ナップナップはサイズ調節が可能な抱っこ紐。

私が過去に買って後悔したコニー抱っこ紐のようにサイズで困ることがないので、実際に試着をしなくても多くの方が使えるものです。

ナップナップには5種類の抱っこ紐がある

ナップナップは2022年2月現在、5種類の抱っこ紐があります。それぞれをご紹介します。

定番の”ベーシック”

ナップナップの定番、ベーシックは対面抱っことおんぶの2種類の抱き方ができる抱っこ紐です。

ナップナップベーシックの公式サイト画像
公式サイトより

対面抱っこ・おんぶ共に生後4ヵ月から、対面抱っこは24ヵ月まで、おんぶは48ヵ月まで使用できます(38~48ヵ月はSGマーク制度適用対象外です)。

(※別売りの新生児パッドを使えば新生児から対面抱っこができるようになります)

ナップナップは大容量ポケットがついていて、スマホや鍵などちょっとしたものだけ持って外出したいというときに大変便利。

また、子どもを抱っこ紐から降ろしたときに抱っこ紐を自分の腰にくるんと収納できるスッキリ腰収納もナップナップの魅力です。

これは公園や病院などで子どもを降ろしたあとの「抱っこ紐の置き場に困る!」という問題が解決しますね。

そして男女兼用でサイズ調節もできるので、ママとパパで使いこなすことも可能ですよ。

これでいて価格は税込み9,218円

余計な機能のついていない、シンプルな抱っこ紐が欲しい方にはコスパ最高のベーシックがおススメです。

高性能な”ヴィジョン”

新生児用のヘッドサポートがもとから付属しているため、新生児期から使えるのがこのヴィジョン。

ナップナップヴィジョンの公式サイト画像
公式サイトより

ベーシックと同じように抱っこは生後24ヵ月まで、おんぶは首すわりから生後48ヵ月まで使用できます。

月齢の小さな子から大きな子まで幅広く対応できる抱っこ紐のため、股幅の調節ができるのもポイント。

さらに、ベーシックでは対面抱っことおんぶの2通りの抱き方ができましたが、ヴィジョンでは前向き抱っこも可能に。

生後半年を過ぎてくると前向き抱っこを好む赤ちゃんは多いので(もちろん、我が子たちもです!)、前向き抱きができる抱っこ紐は一つは持っておきたいですよね。

また、個人的にはヴィジョンには肩紐にDカンが付いているのが良いなぁと思います。

ナップナップヴィジョンのDカン
公式サイトより

これはおもちゃやケープを付けるためのものですが、これは目の付け所が鋭いですよね!

私が抱っこ紐を使うとき、夏は日焼けカバーを、冬は防寒カバーを付けるのですが、抱っこ紐にカバーを括り付けるのって結構大変だと感じていました。

こういう抱っこ紐カバーはクリップ式のものがほとんどですが、分厚い肩紐だとすぐクリップが外れるんですよね。

しかし、Dカンがあればそこにカバーの紐を通して留めることができるので、カバーの着脱も簡単で外れる頻度も減ります。これは地味に嬉しいポイントだなぁ。

その他、ベーシックと同じように大容量ポケットやスッキリ腰収納などの機能ももちろんありますよ。

これで価格は税込み19,800円

これだけ高性能で、この価格。ヴィジョン1つあれば他の抱っこ紐は不要かも?

軽さ重視の”コンパクト”

ナップナップには軽さ重視のコンパクトというタイプもあります。

ナップナップコンパクトの公式サイト画像
公式サイトより

ベーシックの重量が約600gなのに対し、コンパクトは約450g。

その違いは素材にあります。

ベーシックは綿100%ですが、コンパクトはポリエステル100%の抱っこ紐

ポリエステルのため軽くて扱いやすく、なんとB5サイズまで小さく収納することが可能です。

コンパクトはベーシックと同じように対面抱っことおんぶの2通りの抱き方ができ、大容量ポケットやスッキリ腰収納機能もあります。

価格は税込み8,778円

シンプルかつ軽い抱っこ紐が欲しい方におススメです。

双子用

ナップナップには、抱っこ紐には珍しい双子用のタイプもあります。

双子用ナップナップの公式サイト画像
公式サイトより

前で2児を同時に抱っこしたり、抱っことおんぶを同時にしたり、すごい抱っこ紐です!

もちろん、1人のみの抱っこやおんぶもできます。そのため、双子用の抱き方は4通り

私は街中で双子用の抱っこ紐は見たことがないのですが、きっとこういうのがあれば嬉しいと思う親御さんは結構いらっしゃるのはないでしょうか。

(私は現在2才児と0才児を同時に抱っこ&おんぶして育児をしているので、これ使ってみたいなぁって密かに思いました。)

ヒップシートの”トラン”

ナップナップは抱っこ紐だけでなくヒップシートもあります。

ナップナップトランの公式サイト画像
公式サイトより

抱っこ紐を使うほどではないけれど、子どもを支える台座があると嬉しい・・・そんなときってありますよね。

ナップナップはショルダーつきですが、ヒップシート単体でも使えるので自分が使いやすい方法を見つけることができます。
(ちなみにショルダーはシングルとダブルの2種類あります。)

こちらのヒップシートにも、ナップナップならではの大容量ポケットがついています。

さらに、台座を畳むことができるので使わないときはカバンに収納することもできますよ。

トランの価格はシングルショルダーで税込み17,600円、ダブルショルダーで税込み19,800円です。

ヒップシートってあると嬉しいんですよね。

ナップナップが魅力的な理由

では、ナップナップ大好きな私が思うナップナップの魅力を、私が特に気に入っている項目順に紹介します。

魅力の理由①:おんぶがしやすい

ナップナップは、なんといってもおんぶがしやすい!!!!

私は、おんぶのためにナップナップを購入しました。

ナップナップが他の抱っこ紐と違う点は、落下防止ホルダーがあること

おんぶの際に、ここに赤ちゃんをセットし、リュックを背負うようにしておんぶをします。

ナップナップの落下防止ホルダーにセットされた赤ちゃん

これが”抱っこ紐の腰ベルトを回す”やり方のおんぶに比べてかなり快適におんぶができるんです!

私は、ナップナップで簡単におんぶができることを感じてから、おんぶへのハードルがかなり下がりました

するとワンオペ2児子育て生活が今まで以上に楽しくなったんです!!

魅力の理由②:嵩張らない

ナップナップは外出先でも収納しやすいよう設計されて作られています

嵩張らないから抱っこ紐をくるくると丸められるんですよね。

しかしそれ以外にも、嵩張らないナップナップは抱っこ紐を装着したときのパパママのスタイルにも良い影響があります

例えば、私がナップナップの他に持っているエルゴの抱っこ紐は、かなりゴツイです。

そのため、エルゴを装着すると肩幅が広くなると言うか、自分がガン●ムみたいなロボットみたいになった感じがします(エルゴの上からアウターを着た日なんか特に・・・)

一方、ナップナップは生地自体がエルゴほど厚めではないので(厚くはないけれど丈夫ですよ!)、抱っこ紐を装着したときの自分のシルエットにさほど響きません

抱っこ紐をしていても自分がキレイに見えますよ!私はナップナップを装着しているときはテンションがあがります。

魅力の理由③:買いやすい価格

ナップナップは定番のベーシックでも1万円を切る価格設定です。

高性能のヴィジョンですら、2万円もしない!

その他有名メーカーの抱っこ紐は結構なお値段しますよね。欲しいけれど値段で躊躇する方も多いかもしれません。

しかしナップナップは、私が思うに宣伝費をかけないことでパパやママが欲しいときにすぐ買えるような価格を実現しているのだと思います。

私はベーシックを購入しましたが、1万円しないから試しに買ってみようかな、という気持ちで手にすることができました(その結果値段以上の働きをしてくれて最高です!)。

魅力の理由④:大容量ポケットがある

ナップナップの抱っこ紐は、どのタイプでも大容量ポケットがついています。

この大容量ポケットも本当に便利。

スマホと鍵とタオルやティッシュを持って近所を散歩したい、というときに私は活用しています。

抱っこ紐を装着していると自分のズボンのポケットが使えないのですが(私の場合、腰ベルトや子どもの足でポケットが塞がってしまいます)、抱っこ紐自体に大きなポケットがあればそんな悩みは即解決です。

ナップナップは、こういうのがあれば便利だよね!というのを全て実現してくれている、夢のような抱っこ紐だと思います。

本当に、想像以上の快適さを体験できると思います。

おんぶを制する者は育児の楽しさも倍増する

さて、私が思うナップナップの魅力は上記で4つ挙げましたが、その中でも最大の魅力、「おんぶのしやすさ」についてもう少し語らせてください。

先程も述べたように、私はおんぶのためだけにナップナップを購入しました。

そもそも「育児中にそんなにおんぶをすることある?」と思う方もいるかもしれません。

私も、1人目の子どもがまだ小さいうちは、おんぶについて考えたこともありませんでした。

しかし、子どもが成長するにつれ、私は毎日の育児におんぶが欠かせなくなりました。

おんぶを制すると育児がもっと楽しくなると私は思っています。

おんぶをすれば家事も楽々

おんぶは、対面抱っこと違って、自分の両手が空きます。また、自分の手元や足元も見えます。

これがもう最高です。

例えば、子どもが泣いてずっと抱っこ、家事ができない、というときがありますよね。

こういうときも、おんぶをすれば一発解決!

こどもはパパやママの温もりを感じて泣きやむし、パパやママは家事を進められるし、親も子も双方メリットを受けられます。

私も、子どもをおんぶしながらご飯の準備をしたり、掃除機がけ、お皿洗い、洗濯などなど、家事をこなしています。

年の近い兄弟がいるのならおんぶは育児に不可欠

私は1才8ヵ月差で2人の子どもがいます。

現在、上の子は2才5ヵ月、下の子は生後9ヵ月。

下の子はもちろんですが、2才の上の子もまだまだ抱っこして欲しいお年頃。
私が下の子に構うとヤキモチなのか「ママ抱っこ~~~!!!!」と頻回に抱っこを求めます。

そのため、私は0才と2才を同時に抱っこ&おんぶすることがしょっちゅうあります。むしろ平日は毎日と言っていいかもしれません。

自宅では上の子をおんぶして下の子を抱っこ、外では下の子をおんぶして上の子を抱っこ、というスタイルで育児をしています。

私1人で2人の子どもをみるためには、こうやって「おんぶ」をしないと逆に何もできません。

これは私の個人的な意見ですが、おんぶをすれば育児の楽しさもぐっと高まると思います。

なので、子育て中の方はぜひおんぶをマスターして欲しいです。

▶ナップナップのおんぶについて熱く語ったこちらも記事もどうぞ

おんぶをするには簡単におんぶができるアイテムが必要

今でこそ私は毎日おんぶをしまくっている生活ですが、おんぶができるようになったのは2人目が生まれてからでした。

2人目が生後7ヵ月くらいの頃から、おんぶをし始めました。そのため、私のおんぶ歴はまだまだ2ヵ月程度。

現在2才の上の子が小さいときは、全くおんぶをしたことがありませんでした。

その理由は、抱っこ紐でおんぶをするのが難しかったからです。

上の子のとき、私が持っている抱っこ紐はエルゴとコニーの2本でした。

コニーはおんぶができません。

一度、エルゴでおんぶに挑戦しようと思ったのですが、む、む、難しい・・・・!!!

エルゴでのおんぶは、一度子どもを腰抱きにしてから腰ベルトを回して肩紐に腕を通すというやり方なんですが、これが動画を見ても全然わからなくて。

子どもが背中から落ちそうになるし、私はなんて不器用なのだろうと泣く泣く諦めた経験があります。

そのため、上の子のときはおんぶをしないで育児をしていました。(子ども1人だったので、これでもやっていけました。)

しかし、1才8ヵ月差の子どもがいる現在はおんぶが欠かせません。

なんとかエルゴでのおんぶの仕方もできるようになりましたが、やっぱりエルゴのおんぶは手間がかかって難しいんですよね。
そのため、おんぶするまでに一瞬のためらいが生じます(できればおんぶしたくない、っていう)

けれど、ナップナップは簡単におんぶができる抱っこ紐。

ナップナップがあれば「よし!おんぶするかー!」という感じで、むしろおんぶがしたくなるくらいです。

こんなにおんぶが楽にできるなら、上の子のときからナップナップを使っていれば良かったー!!

おんぶって、かなり育児が楽しくなるアイテムです。

おんぶがしやすいナップナップは育児の必須アイテム

私は育児にはおんぶは欠かせないと思っています。

おんぶをすれば家事もできるし、自分の好きなように動けて毎日の育児生活のストレスがかなり軽減されます。

また、私のように年の近い兄弟がいるご家庭なら、おんぶは必須。

私、おんぶがなければ1人で2児を見ることはもはや不可能な気がします。

それくらい育児をおんぶは切り離せないことなので、おんぶがしやすくなるアイテムを選ぶべきだと私は思います。

私はナップナップを使って、積極的におんぶをしたいと思うようになりました。

ナップナップでおんぶをすれば、おんぶされている子どもも、されていない子どもも、そして私もニッコニコ。おんぶって良い。

おんぶをマスターして、育児をもっと楽しいものにしていけたら素敵ですよね。

ナップナップ公式サイト
ナップナップで子どもをおんぶする私

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