ライフスタイル

【カップル必見】新居を選ぶ前に知るべき10のこと!結婚3年目の私からアドバイス

婚約中、結婚後などカップルや夫婦が新居を選ぶタイミングは様々ですが、初めての2人の家になるわけですから満足のいく家を選びたいですよね♡

初めて2人が一緒に暮らすときは、賃貸で家を見つける方が多いと思います。実際に私もそうでした。

この記事では、結婚3年目の私が今思う「新居選びで正解だったポイント/知っておいたらよかったと思うポイント」を「新居を選ぶ前に知るべき10のこと」としてまとめました。

婚約中や新婚さんで新居を探している方、ぜひ参考にしてみてください!

こんな方におススメ
  1. 婚約中、入籍したばかり
  2. 新居を探している
  3. 新居選びのポイントが知りたい

立地

お互いの職場に行きやすいか

私は夫と暮らし始めた当初は正職員で働いていたので、夫婦共働きの家庭でした。

月の3分の2以上は仕事に行きますから、どうしても仕事中心の生活になりますよね。

新居を決める際は、私の職場と夫の職場をGoogle Mapで照らし合わせ、その中間点になる地域で検討しました。

私達の場合、通勤時間に偏りがあると帰宅後の家事にも偏りが出てしまうと考えたので、仕事も家事もなるべく平等に分担して生活できるようにお互いの職場の中間点の地域を検討しました。

私たちは首都圏に住んでいて、主な交通手段は電車です

私たちがそれぞれの職場の最寄りの駅には何線が通っているかを改めて調べたところ、同じ路線が使えることがわかりました!

ちょここ
ちょここ
今まではお互い違う路線を使っていたけど、JRと私鉄がすぐ隣の駅だったからこっちも使えるじゃん!となったよ

私達は共働きだったので仕事と家事の分担を考えてこの結果になりましたが、どちらかが専業主婦(夫)だったりパートで仕事量が少なかったりすると、主な稼ぎがある方の職場に近い場所で検討したかもしれません。

実際にお互いの職場の中間点に家を構えた結果、私の方が勤務終了時間が早かったのでいつも夫より早く帰宅していました。

帰宅が早い分私が料理の担当になり、他の家事は全て夫がやるという分担をしていました。

家と職場の距離が同じくらいだと、仕事と家事をやっても全てお互い様という感覚になるので、私たちの中では家事の分担で不満が出ることはありませんでした。

自分たちが払える家賃か

私たちの新居は賃貸マンションなのですが、私たちが新居を探す上で考えていた家賃は、夫の給料の3分の1までです。

これは最初から「給料の3分の1」と決めたわけではなく、私たちが検討していた地域の相場の家賃がそれくらいでした。

そして、以前読んだお金の本に「人が家賃で払えるのは給料の3分の1まで」という内容が書かれてあったことも決め手でした。

ちょここ
ちょここ
本当は生活のためにもっと安い家賃が良かったけど・・・

その地域の相場からプラスで数万円出すともっと良い物件に住めましたが、給料の3分の1の家賃でも日々の生活がカツカツになるのにそれ以上は無理です!

そして家は夫名義で借りたのですが、夫の会社は家賃手当がなく、私たちは給料の3分の1がまるまる家賃にとられています。本当にもったいない。日々ぎりぎりです。

新婚のみなさん、家賃手当が出ない場合は特に給料の3分の1を上回る賃貸は避けた方が良いですよ。私たち今貯金ができなくてとっても苦しんでいます(^^;

近所にスーパーがあるか

新居にしたい物件の候補をいくつか挙げ、私たちは実際にその家の前まで行きました。

実際に家の前まで行ったら、見てほしいポイントがあります。それは「家から歩ける範囲にスーパーがあるかどうか」です。

特に共働きの家庭は、仕事のあとに食事を作るのは大変です。いかに時間をかけずに食事の準備をするかといえば、買い物の時間を短縮することだと私は思います。

そのためには家の近所にスーパーがあることが大事です。

今は食材の宅配サービスが充実してますし、それらを利用されている方はあまり重要ではないかもしれませんね

これ、実は夫は気づかない視点でした!男性は食材の買い物のことはあまり気にしないのでしょうか?

ちょここ
ちょここ
家事は分担するつもりでも、「スーパーで食材を買って家に帰って料理を作る」という行動レベルで考えられるのは、女性の方が鋭いのかな?と思った瞬間。

食料品はほぼ毎日買うものだから、家に帰る途中で寄れるところにスーパーがあるのは本当におススメです!

実際に、私はほぼ毎日仕事帰りにスーパーに寄ってその日の夕食の食材を買っていました。家とスーパーが近いと、買い物後の重い荷物もなんとか持って帰れます。

家の周辺にゴミはないか

これも私たちが新居の候補の家を見に行く際に気を付けていたことです。候補の家だけでなく、その周辺の環境も知れるからです。

私の考え

例えば放置自転車が多いと”ルールを守れない人が多いのかな”とか”ゴミがこれから増えて汚くなりそうだな”と思います。また、落書きが多い地域だと治安が不安になります。

私の通勤路にあるマンションのゴミ集積所にはいつもお酒の缶が山のように捨てられています。実際にそういう環境を見ると「きっとここの住人はお酒をたくさん飲む人が多いんだろう。酔って何をするかわからないし、うるさいかもしれない。こういうとこに住むのは危ないな」と危機感が生まれます

私はその場所に安心して住めるかどうかの参考に、候補にする家の周りのゴミの状況をみています。

私は今までの1人暮らしの経験も含めて、ゴミがなく綺麗な地域に治安が悪いと感じたことはありません。

家の周りのゴミを見ること。これは新居に引っ越す前にとても参考になると思います!

日が当たるか

私たちは引っ越した当初は全く気づかなかったのですが、2年以上住んでいて最近自宅のあることに気づきました。

それは、家の中が寒いということです。

私の家のリビングは、午前中の太陽光がちょっとしか入りません。日中は電気をつけなくても過ごせるので全く日の光が入らないわけではないのですが、家の中を暖めるほどの光が入ってこないんです。

その代わり、西日はガンガン入ってきます。

2年以上住んで思ったことは、「家って午前中に日の光が入らないと暖かくならないんだな~」ということです。西日が入っても暖かいと感じることはほとんどないです。

夫とも「今日も寒いね~」と言葉を交わしながら、エアコンを付け何枚も重ね着をして過ごしています。

ちょここ
ちょここ
私、窓が南向きかとか、日が入るかとか今まで全く気にしてなかった。というか、そういうの考えるのが苦手で・・・

自分1人じゃなくて家族で暮らすのだから、家族が幸せに過ごすためには「家が暖かいこと」って大事だなと思うんです。寒いところよりも暖かいところで過ごした方が、ほっこりしますよね。

これから新居を探す方は、できれば日中にも家を見に行って、太陽と窓の向きを見てみてはいかがでしょうか。

隣の家と距離はあるか

これも住んでみて気が付いたのですが、私のマンションと隣のアパートの距離がこんなに近いとは思いませんでした!

窓を開けたら、隣のアパートの部屋にある段ボールの文字が鮮明に見えるくらい近いんですよ。

隣のアパートの方は小さいお子さんが2人くらいいるみたいなんですが(声で予想ができる)、子どもが泣いたり、お母さんが怒ったり、歌を歌って遊んでいたりという声が丸聞こえなんです。

私の家の窓はもちろん閉めています。隣のアパートの方はたまに窓が開いているのですが、その時にとても声が聞こえますね。

私たちは子どもが好きなので、子どもの声や家族が楽しそうに笑っている声が聞こえても苦になりませんが、人によってはうるさいと感じるかもしれません。

住んでみないとわからない部分ではありますが、新居選びで実際に家を見に行き隣の家との距離を大体でも知っておくと良いのかなと思います。

家の環境

1人になれる部屋があるか

一緒に住むと、ずっと一緒にいられる幸せでいっぱいになるかもしれません。だからと言って、ずっと同じ部屋にいるのは相当な覚悟がいると私は思います

私たちの家は1LDKなのですが、リビングを出て洗面所やトイレを挟んだ向こう側にもう1部屋あります。

つまり、リビングともう1部屋が隣合わせになっていない家です。

2人で暮らして3年目ですが、この間取りがとっても良かったって今は思います!

なぜなら、完全に1人になれる空間があるからです。

1LDKでもリビングともう1部屋が隣り合わせではないので、それぞれの部屋の音があまり聞こえません。

この「音が聞こえるかどうか」がストレスの軽減にとても関係すると私は思っています。

例えば

夫がリビングにいたときに私が友達と電話をしたいとします。

その場合、私が別の部屋に行けば、どんなに大声で笑っても夫の愚痴を言っても聞こえることはありません。

人って、何か「してはいけない/しないように気を付ける」と思うとものすごくストレスになりませんか?

でも、音も気にせず1人になれる空間がある私は、普段家にいてストレスが溜まることがほとんどありません。

1人になって集中して読書したいときやドラマをみたいときも、「あっちの部屋にいるね」と一言いえば夫もわかってくれます。それは夫の場合もそうです。

いくら結婚した夫婦とはいえ、もとは他人ですから一緒に暮らすことで自分の行動が制限され自然とストレスが生じてしまうものだと思います。

しかし、私たちが少ないストレスで一緒に暮らしていけてるのは、それぞれ完全に1人になれる空間があるからだと思っています。

オートロックがあるか

私が田舎から首都圏に出てきて初めて1人暮らしをしたのはアパートで、オートロックがありませんでした。

その時、新聞や宗教の勧誘が何度も来て居留守を使っていたのですが、扉1枚向こうに人がいるというのは恐怖でした。呼び鈴が鳴り終わった後いつ家を出て良いかタイミングがわからなく、女の1人暮らしでオートロックがないのは危険だなと思うようになりました。

オートロックは、新居を構えるときも大事だと思います。

引っ越し後のいろんな勧誘が来ても、こちらから許可しない限り相手はマンションの中にすら入れません。どちらかが外出していても、家の中は安全と思えるはずです。自分だけではなくて、家族のことを考えて「家の中を安全にする」というのはとても大事なことですよね。

つまり、家族の安全を守るという意味で、オートロックがあると良いなと私は思いました。

エレベーターはあるか

私たちの家は3階建てマンションの3階で、エレベーターはありません。私たちが新居を探すときは、エレベーターについては「あると良いね」くらいでした。「エレベーターがなくても、毎日階段を使えば運動代わりにもなるし、そこまで気にしなくてもいいか」と。

ちょここ
ちょここ
それが、のちに後悔することになろうとはこの時は知る由もなく・・・

家のエレベーターについて考えたきっかけは、私の身近な友達が出産したことでした。

その友達と外で会ったときにベビーカーに子どもを乗せて来たのですが、その姿を見てふと「私も将来子どもが産まれたら、出かけるときにベビーカー使うよね。でも、あれ?私のマンション、エレベーターがない・・・Σ(゚д゚lll)」と思ったのです。

新居を探しているときは、私たち2人のことしか考えておらず、「ベビーカーを使うときが来るかもしれない」なんて思いもしませんでした!

将来、私と子どもだけ外出するときは、ベビーカーと子どもをそれぞれ抱えながら階段を降りなきゃいけないんだなと思うとぞっとします。いや、想像しただけで無理な気がします。実際みなさんはどうしてるんだろうと思います。

新居をお探し中のみなさん。もし将来子どもをもつ予定があれば、「外出時にべビーカーを使う」ことも想定した視点から新居を探すこともおススメします☆

キッチンから部屋を見渡せるか

他の家事に比べ、料理や食器洗いなどは時間がかかるため家ではキッチンにいる時間は必然的に長くなると思います。

私の家はカウンターキッチンなのですが、料理をしながらTVを見ることができるし、夫の様子に合わせて料理の準備ができるので、キッチンからリビング全体を見渡せるのはとても良いなと思っています。

これが、子どもがいたらもっと大事なことになると思います。キッチンにいる間も、子どもが何をしているかを見れるのは、親も子も安心安全です。

最近の家の作りはカウンターキッチンが多いと聞きますが、将来子どもをもつ予定があれば私は尚更おススメします♪

まとめ

夫と一緒に暮らし始めて3年目の私が、新居選びで正解したことや事前に知らずに後悔したことを併せて、これから新居選びをする方向けに10のポイントをまとめました!

  1. お互いの職場に行きやすい場所か
  2. 払える家賃であるか
  3. 歩ける距離にスーパーがあるか
  4. 自宅周辺にゴミはないか
  5. 日が当たるか
  6. 隣の家と距離はあるか
  7. 1人になれる部屋はあるか
  8. オートロックはあるか
  9. キッチンから部屋を見渡せるか
  10. エレベーターがあるか

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

面倒な家事も趣味の時間に大変身!簡単にできる家事を楽しむコツ家事が面倒で嫌だった私が、いろんな方法を試しながら家事をやった結果、「簡単にできる家事が楽しくなるコツ」を見つけました!今から誰でも簡単に取り入れることができます。もっと楽しみながら家事をやりたいなという人にぜひ読んでもらいたいです。...
【結婚に興味のある方へ】私が「結婚して良かった」と思う瞬間結婚3年目の私は最近、改めて「結婚して良かった」と思うことがあります。これから結婚をする方や結婚を迷っている方に向けて、私が感じた「結婚して良かったと思うこと」を伝えたいです!...
ABOUT ME
ちょここ
ちょここ
結婚3年目、スーパー優しい夫との夫婦仲はどんどん向上中! 現在第一子を妊娠し、夫と子どもと”ほんわか家族”を目指します* 出産前には退職し専業主婦になる予定。家族大好き! 結婚や家族のエピソードなど発信していきます♪