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スワドルアップS(オリジナル)とL(ウインター)のサイズ比較

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娘は生後1カ月を過ぎたころからスワドルアップを着て寝ています。

効果抜群!スワドルアップは本当に奇跡のおくるみだった!」の記事にも書きましたが、スワドルアップは我が家では大活躍です。

この記事執筆時は生後2カ月半の娘。

当初購入したSサイズがキツくなってきたため、新たにLサイズを購入しました。

私がMサイズを飛ばしてLサイズを購入した理由や、Sサイズとの比較をします。

【手元にあるスワドルアップ】

生後1カ月~ステージ1 オリジナル Sサイズ
生後2カ月半~ステージ2 ウインター Lサイズ
目次

Sの次にLサイズにした理由

スワドルアップはS、M、Lサイズがあります。

生後1カ月で購入した際は、娘の体重は3.9㎏だったので、Sサイズが適正でした。

生後2カ月半頃は、体重は6.1㎏になりました。

(Sサイズは6㎏までが推奨体重なので、着ると胸元や足元がパツパツです)

Lサイズは、8.5㎏からの着用が推奨されています。

公式ブログによると、Lサイズの着用は早くても7.5㎏からで、中の衣類で調節するみたいです。

まだ6㎏になったばかりの娘ですが、私がLサイズを購入した理由は以下です。

  • モロー反射で起きることがなくなり、密着感は重視しない
  • スリーパーの代わりで使いたい
  • 長く使用したい
  • これから寒くなる季節だったので、中に着る衣類が厚めになりそう

以前スワドルアップの代わりに着たスリーパーで怖い思いをしたので、今回はスワドルアップの「保温」の役割を最重視しました。

また、これからの寝返りやスワドルアップ卒業まで使いたいと考えていたので、ステージ2(寝返り後に袖が外れるタイプ)にしました。

SとLサイズを写真で比較

私が購入したLサイズは、”ウインター”です。

キルト生地を使っているので、かなり分厚いです。お布団みたい。

箱も、オリジナルと比べるとこんなに違いました。

倍以上の厚み・・・!

これくらい箱が厚いので、他商品とは違って宅急便(有料)での配送でした。

ウインターなので生地の厚みはありますが、SとLのサイズ感はわかるかなと思います。

袖の部分を重ねてサイズを比較しました。

上半身は数センチ程度の差、足元はかなり違いますね。

以下、娘に着せた写真です。

左がLサイズ(ウインター)、右がSサイズ(オリジナル)です。

それぞれの写真の間は10日ほど空いています。

どちらも、スワドルアップの中には「短肌着とコンビ肌着」を着ています。

写真だとわかりにくいですが、Lサイズは足元がぶかぶかです。

Lサイズの上半身のみ拡大するとこんな感じです。

Sサイズと比べると少し大きく感じましたが、スワドルアップの売りである「密着感」は十分かなと私は思いました。

ちなみにこれ、11月に新しく入荷した「ライラック」です!

このLサイズを使用して数日経ちましたが、娘はSサイズ使用時と変わらずに良く寝ています。

【番外編】スワドルアップウインターの洗濯

スワドルアップのウインタータイプは、キルト生地なのでとっっっても暖かいんですが・・・

その分、洗濯が乾きません(゚Д゚;)

我が家はドラム式洗濯機で乾燥機能を使っています。

(スワドルアップは乾燥機は避けるよう書いているけど)

オリジナルのときは、他の衣類と一緒に1時間ほど乾燥機をまわすと乾きました。

しかし、ウインターは同じ時間乾燥機をまわしても、表面しか乾きません。

なので、裏返してさらに1時間乾燥機をまわしています。

ちょここ

上半身はオリジナルと同じ素材だからすぐ乾くけど、下半身のキルト生地の部分が全然乾かないの

自宅に乾燥機があったから良いけど、もしなかったら洗濯に困ったな、と思いました。

それだけ生地が厚いということですね。

娘が暖かく過ごせるのなら、洗濯が大変でも私は頑張ります!

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