フォローしてブログを読む

コニー抱っこ紐は危険?!二人目に使って後悔した理由

コニー抱っこ紐で抱っこされる赤ちゃん
  • URLをコピーしました!

「使いやすい!」と評判のコニー抱っこ紐ですが、私は二人目育児にコニー抱っこ紐を使って後悔しました。

上の子がいる状態だと、コニー抱っこ紐は危険だったんです

ただ、一人目のときはコニーもそれなりに活用してきたので、コニーは役に立たないものと一概には言えません。

コニーは使いやすい人とそうでない人がハッキリわかれる抱っこ紐だと思います。

今回は、自分の体験をもとに私が思う”コニー抱っこ紐が向いている人””そうでない人”の違いを述べたいと思います。

目次

私のコニー抱っこ紐の使用歴

まず、私のコニー抱っこ紐の使用歴をお伝えします。

STEP
2019年 夏

一人目妊娠中にコニーを購入

(サイズはXS)

STEP
2020年 春(生後8ヵ月)

Sサイズのコニーを新たに購入

STEP
2021年 春

二人目を出産し、Sサイズのコニーを使い始める

ちなみに、子どもたちは1才8ヵ月差です。

一人目妊娠中にXSサイズのコニーを買ったものの、産後いざ使ってみると締め付けが強く感じました

伸びるかな?と思いましたが、子どもが生後8ヵ月になってもコニーの締め付けが不快だったので、Sサイズのコニーを新たに購入します。このコニーはそれなりに使いました。

そして第二子にも、このSサイズのコニーを使おうと思っていました。

妊娠中にコニーを買って後悔した話はこちらの記事に。

このように、私は第一子と第二子と、二人の育児でコニー抱っこ紐を使いました

コニー抱っこ紐が危険だと思った理由

さて、私がコニー抱っこ紐を使って後悔したお話に入ります。

先述したように、私は二人目にコニー抱っこ紐を使ったときに、「コニー危ないじゃん!」と思いました。

その理由は以下になります。

理由①:両手を自由に使えない

コニーは一枚の布を肩にかけて装着するタイプの抱っこ紐ですよね。

そのため、布がずり落ちないようにコニー装着中は腕を上げないようにする必要があります。

ただ、これが二人目育児ではかなり辛いポイントになりました。

たとえば

少し高い場所にある遊具で遊ぶ上の子の背中を、下から支えたい!

こういうときに、私は腕を上げる必要があります

しかし、コニーだとこれができません

私が腕を上げようものなら下の子がコニーから落ちてしまいます。

しかし、腕を上げないと上の子が足を滑らせたときに支えられません。

我が家の子どもたちは1才8ヵ月差で、下の子の抱っこ月齢のときは上の子はまだまだ私の見守りや支えが必要な状態。

活発な上の子の遊びをに付き合うのに、私は両手が使えることは必須でした。子どもの安全のためにも。

なので、手を自由に使えないコニーは、年が近い二人の育児では危険なものになってしまいました。

理由②:上の子を抱っこできない

下の子が生まれたときの上の子は、1才8ヵ月。2才を過ぎた今も上の子は抱っこ星人で、毎日「ママ抱っこ~!!!」を連発しています。

私が下の子を抱っこ紐で抱っこした状態であろうと、上の子はかまわず抱っこを求めます。

なので、私、下の子をエルゴで抱っこした状態で上の子を抱っこすることが、結構あります。

こんな感じ↓

エルゴで抱っこされた下の子と私に抱っこされた上の子
下の子の月齢が小さいときは、外出時は毎回こうでした!

これはコニーだと絶対できません。上の子を抱っこしようとしゃがんだり、子どもを抱き上げた瞬間に下の子が落ちてしまいそう。

理由③:おんぶができない

下の子が少し大きくなった今、私がワンオペで1才8ヵ月差の二人育児をこなしているコツは、おんぶをしまくること。

下の子をおんぶするときもあれば、上の子をおんぶすることもあります。

具体的には、

  • 公園に遊びに行く→下の子をおんぶ
  • 家の中→上の子をおんぶ

となることが多いですね。

先述の通り上の子は抱っこ星人であるとともにおんぶ星人でもあります!

おんぶされている上の子と抱っこされている下の子
家の中の定番スタイル

毎日おんぶしているので、おんぶができないコニーは今の我が家では役に立ちません。

【2022年2月追記】

エルゴのおんぶは難しくて大変なので、ナップナップを使うようになりました!
おんぶがしやすくて2人育児がかなり楽になっています。

エルゴとナップナップの抱っこ紐を比較!おんぶはナップナップの圧勝!


コニー抱っこ紐が役に立ったとき

上記で”コニーを使って後悔した理由”を挙げましたが、コニーを活用した場面もあります。

それは、

  • 新生児期の寝かしつけ(一人目、二人目のどちらも)
  • お出かけ(一人目のみ)

のときです。

一人目のときも二人目のときも、新生児期の寝かしつけにはコニーを使いました

抱っこではなかなか寝ないときも、コニーに入れてゆらゆらしているとあら不思議。寝ている!ということが何度かありました。

この時期は、コニーがあって良かったな~って思いましたね。

寝かしつけ以外にも、一人目のときに限りますがお散歩や予防接種のときなんかにコニーを活用しました。

やはり、一人目だとコニーの中の子どもを支えるのに片手が塞がったとしても、そんなに支障がなかったんですよね。

それよりも荷物が減るとか軽いとか、そういうメリットの方が勝っていたのでコニーを使っていました。

しかし、二人目になると話は別です。

二人目に関しては新生児期以降はコニーを使っていません。

下の子を抱っこしながら上の子にも注意しないといけないので、今の二人育児の状態では私の両手が空くことは必須

我が家は二人目の新生児期以降は抱っこ紐はエルゴ一本です。

抱っこもおんぶもできて、エルゴがなきゃ私今育児できないと思う!

2022年2月からおんぶ用にナップナップを使い始めました!

コニー抱っこ紐には向き不向きがあるので、購入前によく検討しよう

一人目と二人目の両方でコニー抱っこ紐を使って育児した私は、二人目のときにコニーの使用を後悔します。

その理由は、

  • 両手が自由に使えないこと
  • 上の子を抱っこできないこと
  • おんぶができないこと

です。

しかし、私は一人目のときはコニーをそれなりに活用してきました。コニーにも良いところはあります。

そのため、私が思うコニー抱っこ紐が向いている人は、

  • 1人目の子どもに使う
  • 上の子がいても手がかからない
  • 家の中で短時間/短期間だけ使う

ことができる人だと思います。

コニーを使う前に、両手が自由に使えなくなる状況を自分がどれだけ許容できるか?を考えてみると良いと思います。

コニーで後悔した私が後悔しなかった抱っこ紐はこれ!▼▼

いいねの応援クリック嬉しいです♪

にほんブログ村 子育てブログ 幼児育児へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
コニー抱っこ紐で抱っこされる赤ちゃん

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次