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リリワゴンのサイズは1LDKにぴったりだった!

我が家では、里帰りから帰ってきた生後1カ月半ごろから「リリワゴン」を使っています。

1LDKの狭い家ですが、狭いからこそリリワゴンのサイズがぴったりでした!

我が家でリリワゴンを使ったレビューです。

目次

リリワゴンを使い始めた理由

我が家の間取りは、1LDKです。ここに、私、夫、娘の3人で暮らしています。

子どもがいる1LDKは、とにかく狭いです。子どもの物を置くスペースがない・・・!

安全な広いスペースを取れないので、娘を床に寝かせる選択は避けました。

しかし、妊娠中は安静が必要だったため、ベビーベッドを置くための大々的な片付けや模様替えを出産前にできませんでした。

赤ちゃんは産まれてすぐは寝てばかりだし、まずは小さ目サイズのベッドで対応しようと考えました。

検索すると、リリワゴンという商品があることを知りました。

初めてみたときは、「何だこのオシャレなベッドは!?」と思いました。

リリワゴンについて調べれば調べるほど、以下の点で我が家に合っていました。

  • コンパクトなサイズ
  • 移動ができる
  • サイドがメッシュなので子どもの様子がわかる

1LDKで狭い我が家にぴったりです!

リリワゴンの良いところ

生後3か月の現在も、リリワゴンを使っています。
今は日中も夜もリリワゴンが娘の寝床。

リリワゴンを使って良かったところをまとめました。

狭い廊下も移動できるサイズ

娘は普段はリビングで過ごしていますが、お昼寝や夜寝るときはもう1つの部屋(寝室)に移動します。

我が家の1LDKの間取りは、リビングから廊下を通ったところに寝室があります。

リリワゴンはキャスターがついていて、移動ができます。

我が家の狭いドアや廊下も、リリワゴンが通りました!(あまり余裕はないですが)

寝室だけでなく、脱衣所への移動もできます。

リリワゴンのコンパクトなサイズ感のおかげ。

こちらの記事で、実際のお風呂のときの様子を写真付きで紹介しています。

子どもの様子がわかる

リリワゴンは両サイドがメッシュ素材なので、子どもの姿がわかります。

目を閉じてるのか起きてるのか、細かいところまでは見えませんが、子どもの体勢や掛物が顔にかかってないかなどはわかります。

パッと見るだけで安全確認ができるので助かります。

収納スペースがある

ワゴンの下に、簡易的ですが収納スペースがあります。

私はここにオムツ交換セットや替えのシーツなどを乗せています。

これらの物は他のところに置こうとすると嵩張るので、この収納スペースは助かっています。

ちなみに、リリワゴンは特殊なサイズですが、シーツはバスタオルで対応できました。

▼我が家でのリリワゴンのシーツの実際です▼

防水シーツなどはミニサイズのベビーベッドのものが使えます!

リリワゴンのデメリット

リリワゴンにして良かったと思っていますが、いくつかデメリットもあります。

オムツ替えはキツイ

私は、子どもをリリワゴンに寝かせたままオムツ替えをしています。

しかし、腰が痛いです。

ワゴンの高さがもっとあると良いんですけどね。

ちなみにキャスターのロックをかけないと、オムツ交換でワゴンが動いてイライラします。

使用期間が短い

リリワゴンは就寝用ベッドとしては寝返りまで、簡易ベットとしてはお座りができるまでの使用が推奨されています。

就寝用ベッドとしては4~5カ月、簡易ベッドとしては7カ月頃までが目安と書かれています。

あっという間に使えなくなりますね。

ベッドとして使用できなくなったらトイワゴンとしても使えるそうですが、ワゴンが重たいので取り外しが面倒だなと思いました。

▼リリワゴンを卒業しIKEAのベビーベッドに変えました!▼

リリワゴンはレンタルした

狭い我が家はリリワゴンを買っても後に保管する場所がないので、レンタルしました。

リリワゴンは使用期間も短いですし、レンタルで良かったと思っています。

狭い家の中でも、スムーズに移動ができたリリワゴン。リリワゴンにして良かったです!

使える限りはリリワゴンを愛用していきます(^O^)

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